日向坂46『日向坂で会いましょう』カスカスラジオ後半戦 渡邉美穂と高瀬愛奈のくしゃみが独特

日向坂46

4月28日に放送の日向坂46『日向坂で会いましょう』は先週に引き続きカスカスラジオの後半戦です。

加藤史帆、高瀬愛奈、高本彩花、潮紗理菜、井口眞緒、河田陽菜などのエピソードトークが繰り広げられました。

自慢のエピソードトーク テーマ:カチンときてしまった出来事

加藤史帆 小顔矯正に行きなさい

朝起きたら母親から「小顔矯正に行きなさい」と怒鳴れてカチンと来たという話。

母親が小顔矯正行きなさいなんて言うのか(笑)

寝起きで顔がむくんでいたってことなんでしょうが、かとしは父親とも全然話さない、姉妹でつかみ合いの喧嘩をするなど武闘派な一面も兼ね備えているだけに結構過激な家族な印象(;^ω^)

以前、女性がいっぱい働いている職場にいたとき思ったのは、綺麗な人はそれなりにお金がかかっているということ。かとしは素材がいいのはもちろんのこと母親も美意識が高いからこそ出てきた言葉なのかなと思いました。

それにしても一発目からおもしろいエピソードトークでした(*^▽^*)

高本彩花 父親からのポエムLINE

父親からLINEがうざいという内容ですね。パパも娘と絡みたいってことなんでしょう。娘からの返信が期待できないだけに一方的に思ったことを伝える手法のようです。

なんだかんだほほえましい家族のコミュニケーションの取り方だなと思いました。

途中の金村美玖ちゃんが爆笑しているシーンが入っていたのもグッド!日向坂46のメンバーは本当にリアクションがいいです。

高瀬愛奈 独特のくしゃみ

高瀬のくしゃみが独特で英語の「if」と言ってるようなくしゃみをすると加藤史帆がものまねをしてくれました。

いや~あれはもう完全に「if」でしょ(笑)でも、おたけがこれは相当似てると後押しをしているから本当なのかな。でも似てるかどうかは別にしてネタとしておもしろかったですね。

しかもそのあとにDA PUMPに繋がる流れとか秀逸でした。

こういうエピソードトークって高瀬自身が私のくしゃみはifなんですって言っても嘘くさいじゃないですか。だから、基本は誰かに話してもらうのが一番。そのためにメンバー間のコミュニケーションを日頃からとっておかないと発展しません。その点、今回の放送のようにエピソードトークになるとメンバーがどんどん話に参加してきます。日頃からコミュニケーションがしっかり取れている証拠です。

俺は相方と一言も会話しなかったからなぁ・・・

松田好花 渡邉美穂のくしゃみがわざとらしい

好花の話というよりほぼ美穂のエピソードトークでした。

くしゃみをしたときに一緒に声を出していくってオヤジのくしゃみじゃねーか(笑)そんなオッサンみたいなくしゃみをするアイドル嫌だわ(笑)

途中のバスに取り残されそうになってチョコレートラテを投げてからの2度寝って流れは、全く何を言ってるのか分からない話でした(;^ω^)

だって飲み物を投げるのも変だし、トートバッグがびちょびちょからの2度寝も謎。さらにとりあえず泣こうという思考もよく分からない。

2度寝というより完全に気絶という説はあってそうですね。

そして話は美穂が起こしても起きないのに「なんで起こしてくれなかったんだ」と怒り始めるという話題に。

かとしが「タチ悪いね」って言ったのは、ほんどそうだなと思いましたよ。そのくせビンタして起こしたら絶対怒るからなぁ。実際に起きないときにビンタして起こす動画を撮影しておいてアップしてほしいなと思います。

自慢のエピソードトーク テーマ:最近1番笑った話

1列目センターが井口じゃないですか。やっぱり番組的には井口への信頼は厚いな。

潮紗理菜 キャン友&オードリーのものまね

最近ラジオ番組でもキャン友の話はよく出てきます。井口と潮が結成した同盟でお菓子禁止の代わりにキャンディだけはOKというキャンディのキャンとWe can do itのcanが掛かっています。

証明書を書いて周りに見せびらかすって、いったいお前たちは何歳なんだって感じですが、その光景がおもしろいんでしょうね。

途中、井口がパニックになったあわあわしていたのに気がついたらオードリーのものまねに突入。これも二人がお泊りをしたりラジオ番組ごっこをするぐらい仲がいいから成立する会話です。

正直言ってトークの内容がおもしろいわけじゃないと思うんです。でも二人の仲の良さが伝わってきてお互い笑いあってる姿を見て釣られて笑っちゃうじゃないですか。これがネタを書いてるときってついついネタの中身で笑わそうとしてしまいます。言っている言葉の内容で笑わそうとして失敗するんです。

仲がいいと自然とテンポよくエピソードも出てきます。そういったテンポのよさとか、楽しそうに話すとか、そういうことのほうがよっぽど大切だと実感させられます。

富田鈴花 グッとパーでわかれましょう

地域ごとに違うグーパー分けについてです。地域ごとに言い方をまとめるとこうです。

・グッとパーでわかれましょう派

富田鈴花:神奈川県

丹生明里:埼玉県

河田陽菜:山口県

上村ひなの:東京都

潮紗理菜:神奈川県

・グーパージャス派

オードリー春日:埼玉県

オードリー若林:東京都

これは完全にグーパージャスでしょ。

しかし、丹生ちゃん埼玉なのにグーパージャス派じゃないのはショック。ただ山口県の陽菜ちゃんもグッとパー派ということは地方特性というより世代間ギャップなんでしょうか。

そんなことを考えているときに新潟県井口が「グ~ロ グ~ロ グ~ロッパ」という独特すぎる掛け声を披露。これ調べてみると新潟市内の北東部で実際に使われている言葉みたいです。

井口がそこの出身かどうかは知りませんが、井口の虚言ではないことはお伝えしておきます。ただやっぱり富田の言う通り気持ち悪い(笑)

河田陽菜 井口の荷物が少なすぎる

序盤の乗り物が電車なのか、バスなのか、車なのかは分かりませんでしたが、話の本題には大きな影響がないのでよしとしましょう。

陽菜ちゃんがうまいなと思ったのはちゃんと自分はこれぐらい大荷物を持ってるんですというのは伝えてからの井口の荷物が少ないことを伝えたことです。

ありがちな失敗はいきなり井口の荷物が少ないと言ってしまうこと。よく教務に「いきなり答えを言うな」と注意されたもんです。

陽菜ちゃんが私はこれぐらい大荷物なんですと言っても遠征ならそれぐらいは持っていくのかなと一回共感させてからの井口の財布と携帯だけというギャップがあるからおもしろい。

結局、陽菜ちゃんの話というより井口の話になってしまいましたね。本当に井口はすべらないな。

上村ひなの 富田がネタを提供してくれた話

ひなのは「おもしろいことがあったかな?と考えるにあたって」という前置きをするのと、HINABINGOでの説教企画とかを見ても思考としては理屈っぽいところがあるタイプ。

その分、ひなののブログは論理構成がしっかりしていて読みやすい印象。

富田先輩に相談したら「おもしろいことやってあげるよ」とネタを提供してくれたという話。おもしろいことやってあげるよっていうセリフもすごい自信だなw

そして富田のものまねネタはだいたいどこかに悪意がある(笑)

まとめ

今回も井口無双の放送でしたね。編集してるとはいえこうも毎回笑いを取るってすごいわ。

エピソードトークについては全カットされたのは丹生ちゃんだけかな。残念でしたもね。でもみんな安定しておもしろいネタを用意してきていて驚きました。

2期生は好花、愛萌、金村という2番バッターみたいに周りを活かせるタイプが多いんですよ。今の日向坂46があるのはグループを引っ張る1期生とサポートする2期生というバランスが絶妙というのもあるんだと思います。

今回もおもしろい放送でした(*^▽^*)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。