須田亜香里 コンプレックス力を武器に2018総選挙で躍進の予感!

AKB48世界選抜総選挙が6月16日にナゴヤドームで行われます。

2018年で総選挙も第10回目を迎える今回、
3連覇を果たした指原莉乃さん不出馬によって
どういった結果になるのか予想が難しくなってきました。

戦前の予想ではSKE48松井珠理奈さんとHKT48宮脇咲良さんの一騎打ち
という見方が多数派となっていますが
2017年総選挙で6位を獲得したSKE48須田亜香里さんの存在は
2018年の総選挙を占う上で重要な存在となっています。

そんな須田亜香里さんに注目してみました。

須田亜香里 ブスなのになぜ人気?

Yahooの検索キーワードで「須田亜香里」と検索すると
予想検索キーワードで「須田亜香里 ブス」と表示されます。

これは「須田亜香里 ブス」というキーワードを
それだけ多くの人が検索していることを意味するんです。

そして「須田亜香里 ブス」クリックしてみると
次に表示されるキーワードは
「須田亜香里 ブス なぜ人気」
となります。

つまり、須田亜香里はブスなのになぜ6位を獲得しているのか不思議だ

と多くの人が思っているということです。

普通に考えて自分の名前を検索して「ブス」と出てきて
「ブスなのになぜ人気」と言われたらショックですね。

自分だったら即検索の手を止めます。

 

でもなぜ人気があるのかは不思議なことでもなんでもなくて
少しでも須田亜香里さんを知っている人なら
人気が出る理由も納得できるだけの魅力があるんです。

とりあえず今回は須田亜香里さんが
本当にブスなのかというのを検証するのではなく
ブスだということで仮定しましょう。

2018年の総選挙スピーチでも須田亜香里さんが触れているのですが
2015年から総選挙3連覇を果たした指原莉乃さんとも通じるところがあって
アイドル性の高さという点やルックス的なかわいさという意味では
指原莉乃さんより渡辺麻友さんのほうが上でしょう。

 

それでも3年連続で渡辺麻友さんを抑えて指原莉乃さんが1位を獲得したのは、
最終的にはルックス的な魅力よりも内面的な魅力が上回るという
1つの証明だったように思います。

須田亜香里さんといえばファンだけでなくメンバーも認める努力家で、
握手会では何時間も疲れを見せずに全力で対応してくれます。

そういった地道なことの積み重ねによって
多くの人の信頼を勝ち得ていった。

 

須田亜香里さんがブスであっても人気があるのは
実は当然な理由がいくつもあるということを理解してほしいんです。

今ではブスだと言われることさえも
「私なりに、48グループに興味を持ってもらえるきっかけになれているからです」
と語っています。

須田亜香里のコンプレックス力

須田亜香里さんの
著書『コンプレックス力 ~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』
でコンプレックスが6位に押し上げる原動力になったことや
多くの試練を乗り越えてきた過去を詳しく書いてくれています。

また2017年の総選挙でのスピーチでは

「コンプレックスや欠点も、力になるんだということを、希望に思ってもらえたらいいなって個人的には思っています」

「コンプレックスや欠点ってないほうがいいって私も思ってました。だけどこのグループに入ってこの1年で特に考え方が変わって、コンプレックスとか欠点って、出会うべき人と出会って、補うあうためにあるんだって気づくことができました」

「でこぼこしてるように見えるいい所も悪い所もある、それが私が今日、6位になれた理由だと思っています」

このように語ってくれました。

もちろん誰もがコンプレックスというのは見られたくない部分です。

できることなら長所だけを見ていてほしいと思う。

でもアイドルってコンプレックスや欠点を抱えながらも
がんばる姿を見せてくれた方がファンとしては応援したくなるものです。

それは、前田敦子さん、篠田麻里子さん、小嶋陽菜さんといった歴代の美少女よりも
指原莉乃さんのほうが好きというファンはいっぱいして
もし指原莉乃さんがなんでもこなせる万能型のタイプで
超絶美少女だったらこんなに人気が出ることもなったはずです。

 

コンプレックスがあるから共感できる。

コンプレックスがあるから他人に優しくできる。

コンプレックスがあるから応援してもらえる。

 

そう考えるとコンプレックスというのは
どのように捉えるのかが問題であって
須田亜香里さんはコンプレックスと向き合うことで
自らのパワーに変換してきたから6位という結果があるのだと思います。

 

須田亜香里の握手で橋下徹も虜にする

須田亜香里さんが元大阪府知事である橋下徹さんと番組で共演したことがあります。

現在の選挙制度や校則についてなどマジメな話の中に
AKB48の総選挙について触れています。

握手会の神対応で有名な須田亜香里さんと
政治の選挙でも多くの握手をする橋下徹さん。

須田亜香里さんから握手の極意を学ぼうと握手会を実演するシーンもありました。

 

須「ありがとうございます!はじめまして」

橋「はじめまして」

須「今までアイドルとか好きになったこととかあるんですか?」

橋「いやないです」

須「じゃ、私一人目ですね」

橋「(笑)あ、これね。瞳で見てくるわけやね。顔を見て、ここまで覗き込んで。僕らはここまで時間かけないもん。松井さん(大阪府知事)なんか、見てもいないから(笑)それはダメということだね(笑)

 

数秒の握手をしただけで須田亜香里さんの虜にされてしまうシーンは
アイドルも政治家も人の心を掴むことが重要
という点では変わりないことを感じさせられます。

政治家では辻元清美氏の名前を挙げ

「僕は意見も考え方も合わないけど、あの人の握手がこんな感じらしい。だから地元では強烈な支持を得ている。目を見て話しをして、グッと引き込む。」

と話し、演説地も多いため一回あたりの握手に時間が取りにくいということですが
しっかりと顔を見て目を見て話すことがいかに大切かを実感していました。

まとめ

須田亜香里さんはブスなのになぜ人気があるのか。

それはコンプレックスを受け入れ、
自らの原動力に変換する力にあります。

コンプレックスがあるからこそ応援したくなる。

完璧なよりもコンプレックスを抱えながらもがんばる人のほうが
ファンの希望になっているというのも事実なんです。

2018年の総選挙での須田亜香里を見て
ブスなのになぜ人気があるの?
と思った人は、
すでに須田亜香里さんの魅力に引きこまれているのかもしれません。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。