SKE48須田亜香里TBS『サンデージャポン』出演!今村悦郎&戸賀崎智信について発言

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SKE48の須田亜香里が3月10日TBS系で放送された『サンデージャポン』に出演。前NGT46支配人今村悦郎氏がAKB48支配人の細井孝宏氏と初代AKB劇場支配人・T氏と飲み会をしていた件についてコメントをしました。

総選挙2位の須田亜香里の発言は世間的にはAKB48グループ全体の総意と思われかねないだけに慎重なコメントが求められます。無難な発言に留めるのか、強めの発言をするのか注目してみていました。

須田亜香里「あまりにも軽率すぎるなと思います」

今回の件はNGT山口真帆の一連の事件について後手後手に回っていまだ記者会見にも現れない今村さんが楽しそうに飲み会をしていていたことが炎上にきっかけになっています。また、そのことを黙っておけばいいのに報道上ではT氏となっている戸賀崎さんがツイートしてしまうわけですよ。

「色々聞いた。みんなくだらない報道に惑わされないように。」

「まぁ後で全部わかるよ。なにも心配しなくて大丈夫。今村さんが近いうちにちゃんと報告するよ、きっとね。」

というツイートを受けてAKSが細井さんを支配人から退任、今村さんを契約解除とした騒動です。

コメントを求められたあかりんはSKE48時代の今村さんについて「相談もしやすい印象で、みんなおじいちゃんて言ってました」と語りながらも今回の戸賀崎さんのツイートに関しては「私たちもまだ何も知らされていない中で、ファンの方たちと一緒に次に何が明かされるか待っている状態で、こんな気にさせるようなツイートをするのはあまりにも軽率すぎるなと思います。」と、あかりんにしては明確に不快感を示すコメントをしました。

ちなみにツイートを削除した戸賀崎さんはお詫びのツイートをしています。

ほんとあかりんの言う通り今回の炎上はあまりにも軽率すぎます。

正直言って飲み会してるぐらいは別にいいと思うんですよ。ただ表に出てきて説明もしていない今村さんがいる状態でくだらない報道とか言ってる場合じゃないわけで、そもそも戸賀崎さんも長年支配人をやってきたのだからそれぐらい分かるでしょうと思っていまいます(分からないからやってるわけですが…)。

あかりんとしてもこの件でコメントを求められることは分かっていたでしょうからコメントは用意してあったと思います。過去のサンジャポでのコメントを見ると運営擁護をすると叩かれる、じゃあ運営批判すればそれは自らが所属するグループを批判することにもなりバランス感覚が求められます。

今回の戸賀崎さんのツイートは誰が見ても軽率だったわけで、あれぐらいのコメントはありだったと思います。

それにしてもとがちゃんもう辞めたんだからあかりんに負担をかけるようなことはしないでくれ(´・ω・`)

堀江貴文AKSのマスコミ対応について言及

ホリエモンが炎上のベテランとしてコメントを求められていました。

AKB48は当初芸能界に関わりがない人たちが運営していって、そういう人たちががんばって作っていったからあまりマスコミ対応がうまくないこと。地方展開をして移動経費などを考えると赤字で手が回っていない現状などを明かしていました。

もともと戸賀崎さんなんてキャバクラの経営とかをやっていた人が秋元さんの指示で物件を探すところから作り上げていったという経緯があります。

規模が小さかった頃は運営の悪ノリとかも内輪ウケで済んでいたのでそれはそれでよかったと思うんですよ。

それこそ1回目の総選挙の司会なんて戸賀崎さんと衣装のしのぶさんだし、じゃんけん大会開催の発表VTRも関係者がいっぱい出てくるあの内輪ウケな感じも嫌いじゃなかった。

でもそれを現在ほどの規模にまで大きくなった組織でやってしまう軽いノリとか、事件の深刻さを感じ取る嗅覚のなさとか、やっぱり戸賀崎さんはグループの成熟期においては適任者ではないなと感じた今回の一件でした。

まとめ

総選挙1位の松井珠理奈が活動を制限しながら続けていて、指原はもう卒業も決まっている中で、あかりんが広報担当としての役割を果たしてくれています。

自分のコメントがすぐにニュースになってしまうわけで、発言にも慎重さが求められる大変な役割を担ってくれています。もうすぐ選挙の季節にもなるので選挙に影響するようなことにはなってほしくないなという思いと自分の思ったことを素直に言ってほしいなという思いがあって難しいところです。

今回のサンジャポはいいコメントだったと思います。またサンジャポに出るときは明るい話題であったほしいですね。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。