須田亜香里のスピーチに注目!2018年総選挙も名言に期待!

今年で10回目となるAKB48の選抜総選挙。

3連覇を果たした指原莉乃さんが出馬を辞退、2017年2位の渡辺麻友さんが卒業と本命不在と言われる波乱も予想される選挙となっています。
そんな中で波乱の立役者となりそうなのがSKE48須田亜香里です。

2017年は6位とすでに神7入りを果たしながらも2018年は1位を目指していると発言するなど、まだまだ満足していない様子です。

 

須田亜香里さんが2018年さらに順位を上げてくるようなことがあるとおもしろくなってきそうなので、過去の選挙の歴史を振り返りながら須田亜香里を掘り下げていきましょう。

 

須田亜香里のプロフィール

名前:須田亜香里(すだあかり)

ニックネーム:あかりん 3期生

生年月日:1991年10月31日

血液型:A型

出身地:愛知県

身長:159cm

キャッチフレーズ:勇気凛々 あかりんりん
みんなも一緒に?あかりんりーん!

名古屋を拠点に活動するSKE48に所属しており3期生の須田亜香里さん。

 

「ブスだ」「かわいくない」などの批判的な声がある中でも
劇場公演や握手会を中心に着実にファンを獲得していった努力家。

特に握手会での神対応はAKBグループの中でも有名で
俗にいう「釣り師」としても有名です。

 

一度握手をすると虜にされてしまうという握手には
ファンの特徴をノートに書き留めておく通称「ダスノート」の存在があります。

ファンにとってアイドルに認知してもらえるというのは
本当に嬉しいことなので須田亜香里さんがファンを増やしていったのは納得ですね。

 

須田亜香里さんの総選挙順位

須田亜香里さんの総選挙での順位を振り返っていきましょう。

第2回 圏外

第3回 36位(5,343票)

第4回 29位(11,323票)

第5回 16位(43,252票)

第6回 10位(48,182票)

第7回 18位(43,665票)

第8回 7位(69,159票)

第9回 6位(63,142票)

(出典:『エケペディア』https://48pedia.org/%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C)

第5回の総選挙で悲願の選抜入りを果たし翌年には10位へと躍進。

しかし、第7回では18位へと順位を落としてしまいます。

 

一時は卒業も考えたと著書『コンプレックス力 ~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』の中で語っています。

トップ10入りを果たし神7入りを目指した選挙で
まさかの選抜落ちは須田亜香里さんにとってはこれ以上にない屈辱でした。

 

それでも辞めずに翌年の第8回では7位を獲得し待望の神7入り。
第9回では6位となり神7の常連となってきました。

今でこそ第7回の18位があったからこそ今があると思えますが
選挙が終わった直後はSKE48の先輩メンバーである松井玲奈さんに卒業すると語っていたようです。

そんなどん底から這い上がってこれた理由を須田亜香里さんは

アイドルにとってもっとも大切な楽しむことを忘れてしまっていたから

と分析しています。

 

ルックス的にも自信があるタイプではなく
「ブスだ」と言われながらも
結果を示すことで逆境を跳ね除けてきた須田亜香里さんにとって
結果こそがすべてであり、結果が積み上げてきた自信は
結果が出なくなったときに全て失われる。

 

そう考えていたからこそ18位という結果を受けて全てを失ったと感じたといいます。

だから今までのアイドル須田亜香里がタブーとしてきたことも全部やってしまった。

髪をショートカットにバッサリと切り茶髪にしたんです。

 

ファンに求められる須田亜香里像を表現するのではなく
須田亜香里自身がやりたいことは何かを追求した1年でした。

自分を追い込みすぎて見失っていたアイドルを楽しむという感覚は
徐々に見えてきたようですが翌年の選挙に関しては
須田亜香里さん自身は期待していなかったようです。

 

さすがにここまで自分勝手にやってきたら選挙は厳しいだろう

 

と思う気持ちも分かります。

 

でも実際は当時の自己最高順位となる7位となり見事神7入りを果たしました。

自らを追い込むことで成り上がってきた須田亜香里さんにとって
結果こそが全て!
と考える時期も必要だったんだと思います。

 

しかし、もともと誰よりも努力家で負けず嫌いの須田亜香里さんにとって
常にいま以上の努力を追い求めるのはそもそも無理があったんです。

きっとがんばりすぎる須田亜香里さんにとっては
立ち止まることの大切さ、
楽しむことの大切さ、
といった結果よりも大切なものに気づくために
用意された試練だったのではないでしょうか。

須田亜香里のスピーチは名言となった

16位を獲得した第5回総選挙は須田亜香里さんにとって初めての選抜入りでした。

 

そのときのスピーチでは

 

「SKE48に入って3年半、ステージの隅が私のポジションです」

 

とSKE48としての過去を振り返りながらも

 

「それでも私を見つけて下さる方がいて、私を『瞳の中のセンター』にしてくれたから、こうやって前に進む事ができました」

 

という名言を残しました。

 

このコメントを受けて芸人の千原ジュニアさんは2013年08月25日放送の「にけつッ!!」において絶賛しています。

千原ジュニア「名前が…忘れたんですけど(注;須田亜香里)」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「その子は、スゴイ順位が上がっててん」

ケンドーコバヤシ「グンっと」

千原ジュニア「上がってたんやけど、いつもその子の立ち位置は、端っこだったんやって」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「『いつも私の立ち位置は、端っこでした。でも、こんなに順位を上げていただけたってことは、みなさんの瞳のセンターに立っていたんだと思います。ありがとうございました』って」

ケンドーコバヤシ「はい」

千原ジュニア「16~17歳の子やで?上手いことシメたなぁ」

ケンドーコバヤシ「詩人ですね」

千原ジュニア「前の日に思いついたとき、ガッツポーズやで」

(出典:千原ジュニア「AKB48・須田亜香里の総選挙でのコメントがスゴイ」http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-2622.html)

須田亜香里さんを応援しているファンだけでなく
日頃アイドルに関心がない人の心にも響くスピーチをするあたりはさすがですね。

 

スピーチという点では会心の一撃で視聴者のハートを射止めた須田亜香里さんですが
第6回の10位を獲得したときのスピーチは酷いものでした(笑)

とにかく話が長くスピーチ時間は6分越え。

全然話がまとまっておらず酷評されていました。

 

10位という順位に舞い上がったうえに
名言を狙いに行きすぎたのか言い間違いも目立ちます。

選挙後もスピーチの長さをいじられるケースも多く、
前年とは違った意味で爪痕を残すことになりました。

 

第7回のときは18位と選抜落ちをしたこともあり自らの努力不足を語るのがやっとでした。

 

第8回、第9回においては7位、6位と神7入りを果たせたこともあり
検索をすると「須田亜香里 なぜ人気」と出てくることに触れ
ルックスだけではない須田亜香里の魅力について語っています。

 

過去のスピーチを振り返ると
あまりに狙いすぎたときは逆に失敗しているようです。

もちろんある程度の構成は考えておく必要はあるんでしょうが
そのときに浮かんだ言葉を素直に話すほうが向いているタイプかもしれません。

2018年の総選挙も須田亜香里さんのスピーチに期待

 

いまやAKB48の総選挙というのはアイドルという枠組みを超えた国民的関心事となっています。

もちろんそれはメンバーも分かっているので
翌日の見出しになるようなコメントを準備しています。

 

2018年の総選挙で須田亜香里さんは1位を目指したいと公言してくれました。

1位になれるかどうかは分かりませんが
今の須田亜香里さんの実力からしたら
2017年の6位よりもさらに順位を上げてくる可能性はおおいにあります。

1年で一番注目されるイベントでのスピーチですから
須田亜香里さんが何も印象に残らないスピーチをするわけがありません。

他のメンバーとは違う印象を残すために
スピーチで爪痕を残そうと思っているはずです。

2018年総選挙では「瞳の中のセンター」を超える新たな名言を飛び出すのか。

須田亜香里さんのスピーチに注目です。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。