【TIF2018】Q-pitchのwikipediaを作りたかった

Q-pitch

夏のもっとも大きなアイドルイベントといえばTIF2018でしょう。このイベントに出られるというだけでアイドルとしての格は上がるし、多くの人に見てもらうチャンスでもあります。

当然Q-pitchのメンバーもそれが分かっているからTIF2018にかける思いは強いものがありました。そして実は現在読んでいただいているこのブログもTIF2018に向けて絶対に負けられない戦いに挑んでいたのです。今日はその戦いの歴史についてお話します。

Q-pitchの弱点はネット

Q-pitchは過去の記事でもお話しているようにステージでのパフォーマンス能力については十分土台は出来上がったなと思っているんです。デビュー当時から見てきたグループですがパフォーマンスレベルもだいぶ向上しました。

そりゃあクオリティの面で上を見ればまだまだな面もいっぱいありますが、少なくともTIF2018の舞台に上がっても恥ずかしくないレベルには到達していて誰かの心に刺さる可能性は十分あると感じられるところまできました。だから彼女たちの努力とかアイドルにかける思いというのは伝わってきています。

反面、Q-pitchの課題をあげるとすればネットの弱さだと思っています。

Q-pitchというグループに興味が湧いてきた人はネットでまず何をするかというとTwitterをフォローするでしょう。ただTwitterの弱点は過去の歴史を振り返るには不向きだということです。過去のツイートを掘っていけばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、Twitterはリアルタイムでの発信なので後から振り返ってみても分かりづらいし、何よりも掘っていくのはめんどくさい。

通常はその時々の思いをブログにまとめておいてくれると新規の人も分かりやすいわけですが、あいにくQ-pitchはブログをやっていません。

動画に関しても一時期YouTubeに企画物の動画をアップしていましたが今はアップしていません。

そうなるとせっかく新規の人が興味を持ってくれても、Q-pitchというグループがどういうグループなのか分からないわけです。これが今をときめく乃木坂46や欅坂46のような地上アイドルの場合はインタビュー記事や過去のテレビ番組の動画を探せば簡単に見ることができるでしょう。

アイドルヲタクというのは一度興味をもってくれたら勝手にいろいろ調べ始めます。興味があるものには詳しくなりたいと思うのはアイドルヲタクの気質なのかもしれません。少なくとも自分がAKB48やSKE48を好きになったときはもう国民的アイドルと言われてから随分経ってからだったので、スタートとしてはかなり出遅れていたわけですが人気グループだからこそ過去の情報を手に入れるのは容易で1日16時間ぐらい動画を再生してました。

Q-pitchってどんなグループだろうとTIF2018で気になった人がいても調べても検索にかかるものがなければせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれないと思ったのです。

Q-pitchのWikipediaを作りたかった

興味のあるアイドルグループを検索で調べるとだいたい公式サイトとWikipediaが出てきます。過去の歴史を調べたいときはWikipediaを見るというのは今では常識になっていますが、Q-pitchにはWikipediaは今のところありません。

続いてメンバー個人のブログが出てくるケースが多くて歴史をさかのぼるにはブログも有益なツールとなるわけですがQ-pitchはブログをやっていない。

もうこうなったら自分がQ-pitchのWikipediaを書いてしまおうかなと思いました。でもWikipediaは辞書なので普段のライブの考察記事などと違い、どうもおもしろくなさそうな気がしたんですよ。だから一番いいのはデビュー当時から書いてきた自分のブログを読んでもらうのが一番なんですが、個人ブログでアメブロの記事というのは検索上位にヒットしづらいという特徴があります。

 

そこでブログを一新して検索にもヒットしやすい仕様に変更して書いているのがこのブログなんです。サーバー代やドメイン取得代など有料な部分もあるんですが、無料よりも有料のほうが強いんだからしょうがない。

つまり、このブログはQ-pitchにとってのWikipediaにしたいなという思いがあったんです。

 

でもブログを一新するというのはリスクもあって最初記事がゼロなわけですから記事数がないサイトというのは検索的には弱いブログなんです。このブログを作り始めたのが5月上旬でなんとかTIF2018までに検索にヒットするように思って作り始めるもとにかく最初はまったく検索に表示されない日々が続きました。そもそもサーバーの設定とか、ブログの設定とか、めちゃくちゃめんどくさい作業ばかりで大変でした(-_-;)

検索で上位表示させるためにはとにかく記事数を増やすこと。

というわけで、仕事終わって帰ってきてから毎日6時間ぐらい書き続けていました。そうやって少しずつサイトを強くして言って検索にヒットするようになってきたところで「TIF2018 Q-pitch」というキーワードを狙って書いた記事がこちら。

 Happy time
Happy time
https://hayaken80.com/q-pitch-671.html
欅坂46を中心とした現在の話題になっていることを発信するサイトです

この記事を1つだけ見ればだいたいQ-pitchのデビューから今に至るまでの流れはまとまっています。この記事を書くだけで1週間はかかったので結構大変でした。本当は「Q-pitch」1語でこの記事を出せれば一番いいんですが、さすがに公式サイトやメンバーの個人アカウントには勝てないのでTIF2018と組み合わせて狙い撃ちしてみました。

しかし、なかなか検索にヒットしなくて「TIF2018 Q-pitch」で上位表示されるようになったのはTIF2018の2週間前でした。

書きたいことよりも求められているものを書く

Q-pitchに関する記事は他のどの記事よりも気合いをいれて書いているのでライブのレポート記事は4~5時間はかかっています。それだけに書いた記事は多くの人に読んでほしいし、読んでもらえればQ-pitchの魅力を多くの人に届けることができます。

多くの人に届けるためには何より検索の上位にヒットさせることです。検索の上位にヒットさせるためにはサイトそのものが多くのアクセス数を稼ぐ必要があります。

でも現実的な問題として地下アイドルQ-pitchの記事を書いたところでアクセス数なんてたかが知れているのでQ-pitchの記事だけではサイトそのものが強くならないんですよ。だから、トレンド系の芸能記事や有名アイドルなどQ-pitch以外の記事も量産してサイトのアクセス数を増やすことを意識しています。

本当に伝えたいことがQ-pitchであったとしても検索数を見れば世間の関心が何であるかは一目瞭然です。まずは求められている検索需要の多い記事を書くことでアクセス数を増やし検索上位にヒットさせる。そうすることでQ-pitchに興味を持った人が簡単にQ-pitchっていうのはこういうグループなんだと分かりやすい環境を整えたいなと思っています。

まとめ

「TIF2018 Q-pitch」というワードでどれだけアクセスが伸びるかでQ-pitchがTIF2018でどれだけの結果を残せたかが分かると思っていたらアクセス数としてもしっかり伸びていて書いたかいがありました。

でもTIF2018が終わってしまった今となってはTIF2018と検索する人は一気に下がってしまうところが季節ワードの切ないところです。

しかし、5月からの約2か月半に渡ってTIF2018に向けてなんとか検索にヒットさせようと1日10時間以上書いている日もあるぐらい必死にやってきた成果を出すことができてよかった。

TIF2019も同じような記事を書けるように楽しみにしています。Q-pitchというグループ自体が人気グループになってくれないとアクセスが伸びないのでそこんとこよろしく!

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2 件のコメント

  • Q-pitch、Wikipedia無かったんですね(^-^;
    ハヤケンさんのツイートから存在を知ってメンバーツイートはフォローしてましたが、スリジエを優先するあまり、まだライブに行けてないのが現状でした。
    今回の記事でグループの歴史はインプット出来たので、0の状態から見るのとはまた違った感情移入が出来るかな?と思っています。
    機会を作ってそろそろ見に行きたいと思いました(^-^)
    ハヤケンさんの記事の方が、ややもすると事務的な文章になるWikipediaより感情が伝わり面白かったです♪

    • いつもありがごうございます。

      そうなんです、まだwikipediaないんです。Q-pitchに関しては1番詳しいブログにしたかったので、ずっとアメブロに書いてきたんですが全然上位表示できなかったため一新したら結構大変でした(;^ω^)

      一定の成果は出せたかなと思っているので書いたかいがありました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。