Twitterの引用リツイートで批判をする危険性と嫌われる行為の特徴6選

twitter 嫌われる

Twitterのフォロワーも4000人を超え多くの方との交流ができるようになってきました。

共通の趣味で盛り上がれる人がこんなにも多くいるのは楽しいですね(*^▽^*)

しかし、フォロワーが増えたことでTwitterで発信することへの考え方が違う人も目に付くようになってきました。そういった方は残念ながらフォローを外すことにしています。

ツイートの感じからしてそれが厄介なツイートであるという認識がない方も多い気がします。

もしかしたら悪気はないのに他人に不快な印象を与えてしまっているかもしれないので、Twitterでやってはいけない嫌われる行為や特徴を6個まとめてみました。

こういった行為をやっていないかチェックしてみてください。

フォロワー整理します 外されたくない人はリプください

Twitter フォロー

「フォロワーが増えてきたので絡みがない人は整理します。外されたくない人はリプください」

フォロー解除予告です。

ツイートを最初に見たときはビックリしました。

なんでお前にお願いして命乞いをしなきゃいけないんだよと思ったものですが、もっと驚いたのはリプをして外さないでとお願いしている人がいたこと。

自分には理解できませんでした。

フォロワーに対して「フォロー外すぞ」と脅迫のようなことを言ってきていることがまず分からない。

「外されたくなかったらリプしてこい」という上から目線なのも全く理解できない。

正直、こんなことを言ってる人にお願いしてまでフォローしてほしいとは思いません。

せっかく自分のことをフォローしてくれたフォローさんに対して失礼じゃないですか。

また、これを失礼だと感じていない感性もマズイわけで、いろいろヤバい印象を与えています。

そもそもフォローの解除なんて黙ってやればいいんです。

わざわざ宣言している時点でマウンティング思考が強いことも表れているので、こういうツイートを見かけた場合は注意が必要です。

いいね、RT、フォローの強要

最近はだいぶ減ってきましたが

「1ならいいね、2ならRT」

と選択肢を絞って、いいねやリツイートを押すしか選択肢がないように見せています。

いやいや、アンケート機能を使おうぜ(゚Д゚)ノ

さらに最近見かけた発展形では

「1ならいいね、2ならRT、3ならフォロー」

って、フォローじゃ統計取れないだろ(;^_^A

もう一度言います。

アンケート機能を使おうぜ(゚Д゚)ノ

アンケート機能がない時代は理解できたこの戦略も、アンケート機能ができてからは時代錯誤の戦略になってしまい、むしろネガティブな印象を与えてしまうことになります。

それなら「少しでもいいと思ったらいいねorリツイートお願いします」と書いてくれたほうがスッキリします。

あまり強引にいいねやリツイートを増やそうとするよりは素直に伝えるほうが好印象だと覚えておきましょう(*^▽^*)

通知取ってほしい人

Twitter 通知

①で話したフォロー整理と似たようなものに「通知取ってほしい人はリプください」というのがあります。

そんなん、知らねーよ(;^ω^)

リストに入れてほしい人とかも同じで、自分に興味関心を持ってほしいのであればそっちからアプローチして来い!というわけです。

これが最近の若い子のTwitterでの交流の仕方と言われればそれまでですが、誰の通知を取るかなんて自分で決めたらいい話であって他人に決めてもらうことじゃないと思うんですよ。

仲良くしたいと思う人がいるなら自分から心を開いて絡みにいく。そしたら自然と相手も心を開いてくれるというのがコミュニケーションの基本です。

それなのに「仲良くしてほしかったら仲良くしたいって言ってね」なんて上から話したら相手も不快に感じるじゃないですか。

伝えるとすれば「通知取ってますよ」とお知らせするのはありです。

通知を取るか、取らないかぐらい自分で決めましょう。

引用RTで批判

Twitter リツイート

Twitterのリツイートボタンを押すと記事を拡散するだけのリツイートとコメントを載せて拡散する引用リツイートの2つの機能が出てきます。

最近では引用リツイートもかなり一般的になってきたので多くの方が利用されていると思います。

ここで1つ注意が必要なのは、通常のリツイートも引用リツイートもどちらも相手に通知が届いているということです。

自分が通知される側の立場になったときにリツイートしてくれると自分のフォロワーさん以外にも発言が届くようになるので嬉しいじゃないですか。

さらに引用リツイートで称賛するコメントが付いているとなおさら嬉しい。

でもこれが引用リツイートに批判的なコメントが付いているとどうでしょう。

通知を受けたほうは不快に思います。しかもリプならまだしも引用リツイートとなるとそれは晒しものにしているわけでケンカを売っているのと同じことです。

コミュニケーションの基本として

・褒めるときは多くの人の前で
・批判するときは1対1で

この原則があります。

褒めるときはリツイートでいいと思うんです。

でも批判についてはせめてリプでいいんじゃないでしょうか。

わざわざ他人の恥を晒して自分の主張をする必要などありません。

引用リツイートは相手に通知が行っていて、その通知を受け取った人はどういう気持ちになるのかを考えて引用リツイートは行ったほうがいいですね。

関係のないリプ

Twitter リプライ 返信

自分の発信したツイートとは全く関係ない話をリプしてくる人がいます。

これはお互いの関係性とか、頻度とかもあるので一概にダメとは言えないのですが、基本的にはリプは親ツイートに対しての返信となります。

リプの通知が来て読んでみたら全然親ツイートとは関係ない持論が展開されていたりするとガッカリするんです。

その人が言いたいことを言ってるだけだからそれはもうコミュニケーションになってないんですよ。

特に長文で送ってくる人はこの傾向が強い印象で、親ツイートを無視してしまいがち。

持論を語ってはいけないというわけじゃなく、リプなんだからまずは一回親ツイートに対してのレスポンスしましょう。

話はそこからです。

エアリプで叩く

Twitter SNS

エアリプというのは特定の人にリプをするのではなく自分の発言として誰かに対してリプをすること。

明確にリプの相手が特定できないですが、だいたい見る人が見れば分かるような内容になっています。

エアリプのマズイところは

・本人には直接言う度胸はない
・自分が攻撃されている感覚になる
・不快である

といったところがあります。

本当に言いたいなら直接本人に言うか、本人のアカウントにリプをすればいいんです。

でもその度胸はない。だけど愚痴は言いたい。

要するに度胸はないビビりだけど愚痴は言わないとストレスを発散できない人となります。

また、エアリプは誰に対して言っているのか特定できないケースも多く、自分に対して言われているかもしれないと読んだ人は思うわけです。

ということは、発信者としては特定の誰かに対して言っている愚痴であってもフォロワー全体に対してネガティブなエネルギーを発信してしまっているわけで、そんな人をフォローしたいとは思わないじゃないですか。

Twitterは愚痴を発散する場所じゃないんだということは常に頭に入れて発信しないといつか炎上して大変なことになってしまいます。

まとめ

以上がTwitterで嫌われる行為や特徴6選でした。

当てはまるものはなかったでしょうか。

絶対に自分の考え方が正しいとは思いませんが、どれもコミュニケーションの基本的な部分なので注意しておいたほうが無難だと思います。

今まで無意識でやってしまったものが1つでもあれば注意が必要ですね。

自分もツイートでこういった行為をやってしまうことはないか、ぜひ注意しながらTwitterを楽しんでください(*^▽^*)

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。