こんな運営はアイドルオタクに嫌われる!Vol.3無能な事務所あるある7選

NG ダメ

今回特集するのは「こんな運営はアイドルオタクに嫌われる」です。この特集でお話しするのはこれで3回目です。

運営の話になると何かと批判的になりがちなので、運営にはあまり期待しないようほうがいいというのが持論ですが、それでもファンとして納得できないものは文句の一言もいいたくなります。

これから挙げるポイントに該当したら即アウトというわけではないにしても、アイドルオタクとしては不満を抱えている部分というのはしっかりと明らかにしておきたいと思います。

これで運営が変わるとは思わないですけどね。言いたいことだけは言っておこうというわけです。ぜひ皆さんも共感できるものがあるか探してみてください。

嫌われるアイドル運営7選

ファンクラブ特典がない

残念 がっかり

アイドルや女優でもファンクラブを作っているところはいっぱいあります。

地下アイドルとなるとファンクラブがないところも多いですが、地上アイドルになるとファンクラブに入らないとライブのチケットをFC先行枠で申し込みしないと取れなくなってくるためファンクラブ加入は必須だったりします。

このようにファンクラブといってもアイドルグループによって特典はさまざまなんですが、なかには月会費だけはかかるくせに特典がほとんどないグループもあります。

FC限定イベントの開催、会員限定の写真公開、会報の発行あたりをファンクラブ特典となっているのが一般的。

でも実際にファンクラブの実態としては、ほとんどこういった特典を受けられる機会はないというのはあるあるだったりします。

基本的にファンクラブのメイン特典はチケットの先行枠を使えることにあるわけで、チケット先行を使えない地下アイドルや女優タレントのファンクラブはメリットを感じられないケースが多いので加入する際も注意が必要です。

メンバー同士の連絡先交換禁止

インターネット SNS

メンバー間同士での連絡先交換禁止の目的は2つあります。

1.ライバルであるという意識を持たせる

2.他の事務所からの情報を断つことで引き抜きを防ぐ

1については、メンバー同士というのはお友達じゃないだよってことです。

常にライバル意識を持ちなさいという教育なのでしょう。

ですが、この1については表向きの大義名分であって、実際は2の理由によって情報を入れさせたくないというのが運営の本音のようです。

このルールがあることによってメンバー同士のコミュニケーションが取れないため業務連絡用の掲示板を設けているグループもあって、いったい何のための連絡禁止なんだって感じです(;^ω^)

その気になれば連絡先の交換なんてどうにでもできるわけで、こんなつまらないルールのせいでメンバー同士で食事に行って親交を深める機会すら奪ってしまうのはデメリットのほうが大きいんです。

こういうルールがある事務所は総じて厳しい運営なのでメンバーの卒業率も高い傾向にあります。

物販の仕組みが分かりにくい

疑問

初めての物販て勝手が分からなくてどうしたらいいか分からないケースってありませんか?

だいたい物販列とチェキ列が分かれていて先に物販列でチェキ券を購入するのが一般的ですが、そもそもレギュレーションが分からないからチェキは1000円なのか2000円なのかも気になるところ。

チェキ券購入スペースのところにレギュレーションが書いてあるところはまだいいとして、書いてないと聞かなければわかりません。

でも地下アイドルの物販なんてスタッフもそんなに人数がいないためチェキのさばきでバタバタしているケースが多く、とても聞けるような状況じゃない。

そうなると回避も視野ですよね。

せっかくチェキに行こうとしている見込み客を逃してしまうのはもったいない。せめて公式ホームページにレギュレーションを書いておくとかやり方はいくらでもあると思うんです。

衣装がボロボロ

謝る 謝罪

地下アイドルのあるあるでもあるんですが衣装がボロボロになってしまっているグループがいます。

かわいさを売りにしているアイドルにとって衣装も重要なポイントです。それなのに衣装にお金をかけていないということは運営としては収益に直結しない部分については極力お金をかけたくないという姿勢が見えます。

しかし、アイドルなんだから衣装に関しては必要経費としてある程度の出費はしょうがないじゃないですか。

それをたんなるコストとして考えていないのであれば、アイドル運営としての実力もその程度ということです。

運営が大量に投票している

メンバー間で競い合うAKB48の選抜総選挙のようなイベントもあれば、雑誌の投票イベントのような外部企画に参加することがあります。

メンバー内での競争に運営が投票していたら完全に八百長となるわけですが、外部での投票企画に運営が投票しているのはグレーなところがあります。

運営としては少々の経費がかかったとしても広告宣伝費だと思えば安いものです。

ただ実際に投票しているかどうかの真相は定かではないケースが多いのですが、運営アカウントで大量に投票していることを明かして運営の本気をアピールしていたりします。

その運営としてはよかれと思ったことみたいです。

そして実際に1位を獲得してしまうのだから他のメンバーに投票しているファンとしても冷めますよ。

ルール違反ではなかったとしても、常識的な判断ができない運営という時点でグループにとっても参加しているメンバーとしてもイメージダウンは避けられません。

説明をしない

内緒 沈黙

文春砲を初めとするスキャンダルが報じられるとファンは動揺します。

その報道以降、対象となっているメンバーは表舞台から姿を消しライブにも登場しないのが当たり前になります。

ファンはメンバーがなぜお休みしているのか周知の事実と知っているけど、運営は何も見解を発表しない。

こういうケースが多く見られます。

当然、公表できないなんらかの理由があるのかもしれません。CM契約やイメージキャラクターをやっているのだから好評できない事情もあるのでしょう。

しかし、ファンは当然のように知っているのだから隠してもしょうがないじゃないですか。活動をお休みしているということがもはや答えを言っているようなものです。

何も説明をせずに、卒業発表のときだけ最後にブログで謝罪の言葉を発する。

運営はファンに対して、メンバーがなぜお休みしているのか、スキャンダルが報じられたときの処遇についても何らかの見解を発表するべきです。

それすらやらないのであれば、運営の存在価値とは一体なんなのか分かりません。

やたら手数料を取られる

お金

アイドルって、普通の女の子をアイドルという枠組みに入れることで付加価値をつけて売るビジネスだと思っています。

もちろん消費者であるファンもお金を払わなければ握手会やチェキにはいけないことを理解していますし、最初は普通の女の子でしかなかった子もアイドルとして活動を続けるうちに魅力的になっていくので、アイドルというビジネスモデルを否定するつもりはありません。

しかし、応援するにあたってあまりにもお金がかかるのはファンを疲弊させてしまいます。

課金イベントへの参加、グループ内での人気投票、なかにはプレゼントや手紙をあげるのにも料金がかかるグループもあります。

プレゼントや手紙って本来であればファンからの厚意なのに、そこにすら料金を取るのはさすがにやりすぎではないでしょうか。

アイドルは普通の女の子ではないので、握手会やチェキ会に料金が発生するのは当然としてもあまりにもなんでもかんでもお金がかかっていたのではファンが離れてしまいます。

取れるところから取っておこうという運営の魂胆が見えるグループはファンも引いてしまいます。

まとめ

地上アイドルだけでなく地下アイドルも含めると全国に無数のアイドルが存在します。

そのアイドルを管理運営するアイドル事務所を見てみると、マネジメント能力のない事務所が驚くほど多いのが実情です。

だから、基本的にはアイドル運営の多くを期待しないことです。そもそも期待するから裏切られたときにつらくなるのです。

とはいっても、そういった能力の低い事務所に搾取され、低賃金での長時間労働、パワハラの横行などアイドル自身が精神的に疲弊してしまい卒業するケースが後を絶ちません。

今回登場したような運営が少しでも減少することを願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。