坂道AKB2019選抜メンバー25人発表!欅坂46からは鈴本美愉の選抜入りに驚きの声!

欅坂46

AKB48、乃木坂46、欅坂46の3グループによるコラボユニット坂道AKBの選抜メンバー25人が発表されました。普段は接点のない3グループの合同ユニットということで誰が選抜されるのか注目されていた中で今回の選抜メンバーの気になる点を欅坂46メンバーを中心にピックアップします。

坂道AKB選抜メンバー発表 欅坂46からは鈴本美愉が選抜

まずはグループ別にメンバーをまとめます。

欅坂46・・・小池美波、小林由依、菅井友香、鈴本美愉、土生瑞穂

日向坂46・・・小坂菜緒、齊藤京子、加藤史帆、佐々木美玲、渡邉美穂

乃木坂46・・・梅澤美波、大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希

AKB48・・・岡部麟、小栗有以、坂口渚沙、下尾みう、福岡聖菜、矢作萌夏、山内瑞葵

NMB48・・・梅山恋和

STU48・・・瀧野由美子

HKT48・・・田中美久

坂道グループからは各5名が選抜。AKB48からは7名と地方グループから1名ずつ計3名が選抜されています。

SKE48とNGT48からは選抜なしですか。NGT48は事件以降バタバタしているので分かりますがSKE48からはエースとして期待される小畑優奈ちゃんあたりは選抜してもよかったのでは??と思っていたら昨日卒業発表がありました(;^_^A

このメンバー構成の中で彼女の名前がないのはちょっと違和感があったので卒業と聞いて納得。SKE48としても松井珠理奈の次は小畑優奈と考えていたと思うので、SKE48も大変ですね。

欅坂46からは小池美波、小林由依、菅井友香、鈴本美愉、土生瑞穂の5名が選抜されていて、みいちゃん、土生ちゃん、鈴本が初選抜。ゆっかーは唯一となる3作連続。ゆいぽんは2作連続の選抜となりました。

今回の選抜発表で驚いたのはなんといっても鈴本の選抜入り。

欅坂46のヲタクの中では、そのダンススキルの高さから支持も多いのですが、ダンススキルって一般人からするとなかなか分かりにくい部分でもあります。ダンス経験者でない多くの人はみんなうまいようにしか見えないんです。特にセンターというわけでもないので歌番組でもあまり映ることはありません。実際に自分も欅坂46を知るようになって細かくメンバーの動きを見るようになってから初めて鈴本のスキルの高さに気づきました。

ルックス的にもかわいくないとは言いませんが、一般ウケという意味ではちょっと劣るのかなと見ていました。推してる人からすると一番かわいいと感じていると思うので怒られてしまいそうですが(;^_^A

つまり、鈴本って欅坂46メンバーの中でも玄人好みなタイプに見えていたんです。

それが今回の選抜入りは平手の穴を埋めるセンターをこなしてくれるなど運営からの信頼を勝ち取った結果だと思っています。こういうスポットライトがなかなか当たらなかった子が選抜入りするのは本当に嬉しいですね。

坂道AKB3作目のセンターは誰だ

この記事を書いている現時点において楽曲名やセンターについては発表されていません。

1作目のセンターが平手友梨奈、2作目のセンターが長濱ねる、と欅坂46の流れでセンターが来ているので3作目となる今回のセンターも誰になるのか気になるところです。

1作目では松井珠理奈、宮脇咲良といったAKB48グループでもセンターを務めるメンバを差し置いて平手が担当して、2作目では欅坂46でもセンターを務めたことがないねるが担当しました。ていうことは、意外性がテーマといってもいいと思います。

まずは各グループからセンターになりそうなメンバーをピックアップしてみました。

欅坂46・・・小林由依

日向坂46・・・小坂菜緒、佐々木美玲

乃木坂46・・・山下美月、与田祐希

AKB48・・・小栗有以、矢作萌夏

HKT48・・・田中美久

欅坂46

欅坂46は意外と難しいですね。平手、ねる、理佐が選ばれていないとなると絶対的本命は不在です。

年末の歌番組でセンターを担当したのは鈴本美愉、土生瑞穂、小林由依の3名。キャプテン菅井友香も昨年のアニバーサリーライブではセンターも務めているのでセンター経験者です。小池美波はセンター経験こそないものの年末の歌番組では日替わりセンターなった影響で空いたポジションを彼女が担当してくれるなど対応能力の高さを見せてくれました。

鈴本に関してはさすがに全体のセンターにはならないと見ています。知名度的にもこれからでしょうからね。ただこれで鈴本だったらビックサプライズです。穴候補としてはおもしろい存在です。

本命としてはやっぱりレコード大賞と紅白歌合戦のセンターを任された小林由依です。

運営からはもっとも信頼されているからこそ任された大役だと思いますが、平手とねるに比べると一般的な認知度の面を考えるとちょっと難しいのかなという思いもあります。

日向坂46

けやき坂46改め日向坂46からは5名が選ばれています。

日向坂46はセンターを固定していないのですが、最近の楽曲を見ると小坂菜緒が本命です。欅坂46の8枚目シングル『黒い羊』のカップリング曲『抱きしめてやる』でもセンターを担当しています。

7枚目のときの『ハッピーオーラ』では加藤史帆がセンター。過去には佐々木美玲もセンターを担当していますからセンター経験者は豊富です。

個人的な感情を込みで言えば佐々木美玲を推したいですね。

佐々木美玲のセンターが一番日向坂46のイメージにハマっている気がするんですよ。ダンスのキレもいいですし明るいし、日向坂46改名の流れに乗って日向坂46からセンターを抜擢するのであれば美玲が見てみたい。

あとは渡邉美穂も選ばれてますね。

けやき坂46として写真集を発売した唯一のメンバーとなった渡邉美穂。

写真集発売の流れに乗って運営からプッシュが入っているということなんでしょう。本来なら東村とかがここの枠に入ってきてもおかしくありません。ただ渡邉美穂としてもこのチャンスを逃すつもりはないでしょう。さすがにセンターはないでしょうが、先輩メンバーから刺激を受けていろんなものを感じとってほしいと思います。

乃木坂46

乃木坂46からは3期生が5名選抜されています。

普通に考えたら与田ちゃんですよね。この中でセンター経験があるのは桃子と与田ちゃんで、運営的に推していくのは与田ちゃんだと思っています。

ただ乃木坂46が今回グループの中で一番人気で、その中でも推されている与田ちゃんを坂道AKBでもセンターに選ぶかというと微妙な気がします。乃木坂46からセンターを選ぶとするなら山下美月のほうが可能性は高そうです。

AKB48

AKB48ではセンター経験もある小栗有以というのが無難な選択ですが、最近の運営の推し方を見ると矢作萌夏という可能性もあります。

ドラフト3期生として加入したのが2018年の1月21日。5月4日に劇場公演デビュー。

まだ研究生だったにも関わらずソロコンサート開催。最近では表題曲選抜入り、そして今回の坂道AKB選抜入りです。

雑誌での特集も含めて運営がいま一番推していきたいのは矢作萌夏でしょう。サプライズ感も演出できるし売り出したい運営の思惑とも合致することを考えると可能性は高そうです。

HKT48

HKT48からは田中実久ちゃんです。

2018年の総選挙はナゴヤドーム開催ということもあり地元SKE48の松井珠理奈と須田亜香里で1,2フィニッシュという結末になりました。2019年はどういう争いになるのか気になるところですが、HKT48としても大将である宮脇咲良が韓国での活動を中心にしていて、次世代エースとされていた矢吹奈子も一緒に韓国で活動しています。日本での活動も多いのですが、やはり短期的にはHKT48としての活動が減ってしまうのは選挙を見たときにはマイナス。

そこでHKT48としても田中実久ちゃんの成長を望んでいるはずです。

なんとか神7入りをさせて国内で活動できるHKT48の顔として売り出していきたい。そう考えると選挙に向けて仕掛けていきたい運営としてはここでみくりんセンターというのもありえる話です。

欅坂46平手友梨奈・長濱ねる・渡邉理佐が選ばれていない理由

3作目となる坂道AKB選抜に欅坂46の人気メンバー平手友梨奈、長濱ねる、渡邉理佐は選ばれていません。これは選抜落ちというよりも坂道AKBの選抜基準の問題でしょう。

1作目に関しては話題性の面でもインパクトを与えるために珠理奈も咲良も参加していて、その中で当時まだ15歳の平手友梨奈がセンターを担当することで話題になりました。このときは各グループのエースが参加しています。

ですが、3作目となった今回は乃木坂46も3期生のみになり、珠理奈も咲良もいないとなれば坂道AKBの目的は次世代エースと言われるメンバーを売り出したい、知ってもらいたいって方向にシフトしています。

その意味で平手、ねるはセンターを担当して役割を終えています。理佐に関しては専属モデルとしての活動もありますし1作目2作目にも出演しているので鈴本に席を譲った格好です。

平手に関しては今後の活動は優先順位が高いもの以外はやらないと思います。すでに欅坂46の平手友梨奈の名前はアイドル業界に関わらず映画の主演やセカオワMV出演などにまで及んでいます。年末に体の不調を訴えたことも考えれば今は無理するタイミングではないですし、精神的に消耗しやすいタイプなので仕事は厳選していっていいレベルに来ています。

基本はコラボよりも握手会参加が優先ですね。それもおそらく実現しなさそうだと考えるとAKB48や乃木坂46の表題曲でセンターをやるぐらいの規模の話以外はやらないでしょうね。

まとめ

坂道グループもAKBグループも好きな自分としてはこういうコラボはおもしろいです。誰が現場を仕切っていくのかも難しいですよね。他グループとの関係を持つことで刺激を受けることも多いと思うので、何を感じて、何を自分のグループに持ち帰ってくれるのか。

そのとき感じたことをブログやインタビューでも聞いてみたいと思います。

MV公開も楽しみにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。