欅坂46のおすすめ雑誌&本7選!絶対に読んでおきたい本はこれだ!

欅坂46

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。ハヤケンです。最近では欅坂46の記事を中心に更新していますが、欅坂46を本格的に応援するようになったのは2018年10月に平手友梨奈主演映画『響』を見てからです。それまでも『欅って、書けない?』は見ていましたが、それほど詳しくは知らなかったんです。

それが本格的に興味を持つようになってからは発売されたものはほぼ全部購入。過去に発売されたものもかなり買ってきました。しかも記事に書くために買っているので最低でも各10回は読んでるんですよ。だからだいたい記事の内容や構成は頭に入っているのですが、それって普通じゃないですよね(;^ω^)

雑誌も結構いい値段するので失敗したくないという思いもあると思うので、欅ヲタの自分がおすすめの本や雑誌を紹介していきます。

別冊カドカワ 総力特集 欅坂46

雑誌って特集といっても20Pがいいところじゃないですか。せっかく買ってもちょっとしか載ってないんじゃ欅坂46のメンバーにしか興味がない人にとっては高くついてしまいます。それが別冊カドカワは欅坂46しか載っていなくて200P以上もあって税別907円はコスパ最強でしょう。

僕のように欅坂46の記事を書きたいっていうのが基本にある人間にとっては写真中心の本よりもインタビュー記事が多いほうがいいんです。そこで語られたメンバーの考え方や本音を読み解いて自分なりの解釈を加えて1つの記事を作ります。

その点で別冊カドカワはインタビュー記事が多いテキスト中心なので何度も読み返しました。

ただ難点としては内容の難易度が高めってことです。

構成として欅ヲタクに向けて書かれているのでユニット曲について特集したり、ツアーのレポートであったり、最初はなかなか着いていけない内容かもしれません。そのため10月のときに読んだ印象と今になってから読み返すと感じ方が全然違ってくるんです。表題曲以外は最初はあまり知らない方も多いと思うのでユニット曲を聞いてから再度ユニット曲の記事を読み返してみるのもおすすめです。

活字媒体が苦手じゃなければ絶対に読むべき1冊は間違いなくこれです。

BUBKA 2019年 02月号

BUBKAもインタビュー記事が多く、メンバーに対してかなり深いことも聞いているのでインタビューされたメンバーが何に悩み、どうやって乗り越えてきたのかという心理的な動きを読み解くのに重宝しています。

 

2019年2月号で特集されているのは渡邉理佐、土生瑞穂、小林由依、守屋茜、菅井友香の5名です。2018年を総括する内容になっていて、ずっと21人でやってきた欅坂46に卒業メンバーが出て2期生も加入した中で変わっていかなきゃいけないと自覚する彼女たちの心理状態は、時間が経ってから読み直してみてもおもしろい内容になっていると思います。

BUBKAに欅坂46が出ているときは特集ページが少なくても絶対に買いです。インタビュアーの方もかなり欅坂46を研究されているのが伝わってくるためインタビュー記事としてもクオリティの高いものばかりです。

クイック・ジャパン vol.135 特集欅坂46

欅坂46を120Pという大容量で特集してくれている本です。発売から2年が経過していますが今から買っても価値がある一冊だと思っています。

特に読んでほしいのは平手友梨奈の単独インタビュー記事です。

まだ平手友梨奈という人間がうっすらとしか分かっていなかったときに、この記事を読んだことで少し平手友梨奈の本質的な部分が分かって気がしたんです。彼女がライブの演出で閃く天才的な発想、大人を信用できないと感じる理由、なぜそんなに孤独を抱えているのか、僕が平手に聞いてみたかったことの多くが詰め込まれた内容になっていました。

また、その直後にある緑色のページが関係者が欅坂46を語っている記事があります。ここも最初は難しくて何を言ってるのかさっぱり分からなかった。でもある程度、欅坂46を知ってから読み直してみると腑に落ちるところがいっぱいあるので、ぜひ欅坂46を分かってきてからもう一度読み直してほしい特集記事です。

秋元康が語る欅坂46っていうのは貴重ですよ。

IDOL AND READ 015

『IDOL AND READ』は#15が佐藤詩織、#16が石森虹花がそれぞれ表紙になっていて2万文字のインタビュー記事が掲載されています。また佐藤詩織と石森虹花っていう二人を表紙に持ってくるっていうのがマニアック路線ですよね(笑)知名度や人気でいったら当然平手友梨奈や渡邉理佐とかをインタビューしたほうが無難なわけです。

それでもいま話を聞きたいアイドルを特集するというスタイルがいいですね。

通常インタビュー記事って長くても1万字ですよ。それでも結構文字量が多いほうがですが、2万字ともなると読むほうも大変なぐらいです。だからある意味この1冊だけを読めば特集されたメンバーの人間性はだいたい分かるっていうぐらい充実した内容になっています。

佐藤詩織、石森虹花推しの方はもちろんのこと、今後特集されるメンバーが出てきたときも必読の書です。

20±SWEET (トゥエンティ スウィート) 2019 JANUARY

毎年新成人を迎えたアイドルを特集する雑誌です。今年は欅坂46から渡邉理佐、長濱ねるが特集されています。去年は守屋が表紙でしたね。昨年発売のものに推しメンがいればそっちも調べてみてください。

この雑誌はここまで紹介してきた活字系の雑誌ではなく写真集が8割でインタビューが2割ぐらいのイメージです。

何よりもこの雑誌のすごいところは写真のクオリティがめちゃくちゃ高い。写真だけを眺めていても価値があると思えるぐらい美しく撮影されているし使用している紙もしっかりしています。

インタビューの内容も新成人を迎えて大人になる彼女たちの希望と不安が入り混じった心境が書かれていて、インタビュアーさんの聞き方のうまさを感じる構成です。

インタビューとグラビアを合わせて各20Pのボリュームもすばらしいですね。税別1667円とちょっと高いですが、雑誌のクオリティを考えれば高い買い物ではないと思います。

blt graph.Vol.38

こちらも写真集の要素が強い雑誌です。写真9割インタビュー1割という割合ですね。

そう考えると推しメン以外のときは経済状態と要相談という感じでしょうか。でもこのねるが表紙のやつは買ってよかったと思ったので紹介しておきます。

表紙を見ても分かりますが、いつものねるちゃんより大人っぽい仕上がりになっていてなかなか他の雑誌では見られないねるちゃんが見られます。あとは写真集系の雑誌がどれだけ好みかで決めていいと思います。

日経エンタテインメント! 女優Special 2018秋

最後に紹介するのは日経エンタテインメントの平手友梨奈特集です。

映画『響』のプロモーションのときに発売された雑誌なので映画『響』のオファーを受けて、なぜ彼女が映画に挑戦してみようと思ったのかという心の動きが見られる一冊なので平手友梨奈推しは絶対に買っておきたい一冊です。

とにかく平手は納得できるかどうかを重視する性格なので月川監督とも何度も話し合いをしてきたといいます。連日3時間以上に渡って『響』について語り会う毎日は相当ハードな日々だったようですが、その時間があったことで撮影が始まってからはスムーズに進んでいったというのだから平手の中で腑に落ちてしまえば後は大丈夫なんです。

監督も平手が神経質な性格なことを知っていてオファーしているので撮影スケジュールのことも考えたらリスクも高いオファーだったと思うんです。それでも平手にオファーして、連日語り合った時間があったことで映画『響』は見る者の心に刺さる素晴らしい作品になりました。

映画『響』を見た方は読んでおくとより一層映画がおもしろくなると思います。

まとめ

以上の7冊が僕がおすすめする本&雑誌になります。

僕の場合は記事を書くための資料という意味合いも強いので活字媒体中心になってしまいましたが自分なりの価値観としておすすめのものはこれ!っていうことで紹介させてもらいました。

購入に迷うようならまずはこの7冊から入ってみるといいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。