平手友梨奈に伝えたい自己肯定感を上げる4つの方法~自信がない性格は直せる~

平手友梨奈 心理 自己肯定感

『ROCKIN'ON JAPAN』10月号のインタビューにおいて平手友梨奈は自己愛がなく自己肯定もできない性格であることが話題になりました。

平手友梨奈 秋元康

『ROCKIN’ON JAPAN』10月号Vol.2 平手友梨奈が秋元康に怒られた出来事

2020.09.01

インタビューでは自己肯定できないことも平手友梨奈の個性であるとまとめられているのですが、自己肯定できないとどれだけ周りの評価が高ったとしても自信に繋がってこないのでしんどいじゃないですか。

だから、自己肯定感を高めるためにはどうすればいいのだろうと調べてみました。

また、理論だけでは机上の空論になってしまうため実際に実践してみて感じた、これは使えるなという方法をお伝えしていこうと思います。

自己肯定感を高める4つの方法

今のままの自分でいい

自己肯定感て言い方を換えると、今の自分を認めてあげることだと思うんです。

今の自分に満足しないことが飽くなき向上心となって向上心にもなっているだとすれば平手の個性であることは間違いないのですが、その向上心が自己否定によって構成されているものだとするなら穴の空いたバケツに水を貯めてるようなもので結局自信の蓄積にはなりません。

では、そもそもの話として今の自分を認めてあげることは現状に満足して向上心を生まなくなってしまうものなのでしょうか。

いま自分が好意を持っている子は、今のままの自分を評価してくれる子です。

自分が思う自分自身の課題としては

・社交性がない

・仕事ができない

・考えすぎてしまう

というのがあるのですが、

彼女からすると僕は社交性があって、仕事ができて、そんなこと気にすることじゃないと言ってくれます。

つまり、自分には不足していると思っていたものに対して、あなたはもうそれを持ってるよと教えてくれる子です。

平手も
「私はかわいいわけじゃないし、歌がうまいわけでも、ダンスがうまいわけでもないので・・・」
なんてことを平気でいいますが、そんなの平手が思っているだけで周りはかわいくて歌がうまくてダンスがうまいと思っているものじゃないですか。

これがアイドルらしく笑えないとか、人見知りとかだったら、たしかに平手はそういうところあるよねと思うところはあります。

でも、平手にアイドルらしく笑ってほしいなんてもはや期待してないし、人見知りにしても平手のことを知っている人ならもうそういう人だと思って接してくるので、必要以上に自己否定するほどの欠点ではない。

それでも自分で自分を評価するとなると辛口評価になってしまいがちなわけですが、僕の場合は、自分の感性は信用できなくても好きな人が言ってくれることなら信じてみてもいいのかなと思えました。

だから、平手に自分自身を認めてあげてと言っても完璧を目指す平手にとっては簡単なことはなかったとしても、尊敬する秋元さんやTAKAHIROさんの言葉なら信じられるかもしれない。応援してくれるファンのことなら信じられるかもしれない。

自分で自分を否定するのは簡単でも、自分の大切な人の考えを否定するのは失礼じゃないですか。

この考え方で僕は好きな子が言ってくれた言葉を受け入れたときに、満足して何もしなくていいと思うのではなく、こういう言葉をかけてくれる人のためにも身だしなみには気を付けようと思うようになりました。

今まで服を買ったこととかなかったんですよ。

どこかのイケメンならいざ知らず、そうではない自分が服装を気にしたところでたかが知れてるわけで、そのお金があったらアイドルにお金を使ったほうがいいという判断だったんですね。

それが気がつくと服装でイメージが変わるのであれば、やれることはやっておいたほうがいいかなと考え方が変わってきました。

服装を変えたからその子が自分のことを好きになるかは別として、ダサいよりは遥かにマシなことはたしかです。

この発想の転換が起こった理由は間違いなく今の自分を認めてあげたことに由来しています。

ということは、今の自分を認めることは現状に満足して向上心を失うものではなく、自己肯定感が足りていなかったときには見えなかった向上心に出会うきっかけになっています。

自己肯定感を高めることと向上心は両立できるんです。

自己肯定感の話をするときにはまずこの点をはっきりと理解しておく必要があります。

自分の感情を伝えてみる

最近その子とは毎日LINEをしているのですが、返信が来たら即レスする自分とは違い、彼女はまとめて返信をするタイプです。

やりとりを始めた頃はあんまりLINEするのは好きじゃない子なのかなと思っていました。

そもそもその子にとって自分は好きな人ではないわけで、返信する義務もないのだから当然即レスする義務もありません。返信があるだけよしとするか。

と思ってたんですが、話をしてるときにふと「送られたときにすぐ返しても絶対既読つかないよね(笑)」と言ったんですよ。

そうしたら「え、それってつまりもっと早く返信しろってこと?」ときて

「いや、そうは言ってない。」

「言ってるじゃん。」

「だから言ってないって言ってるじゃん。好きなときに返信したらいいよ。」

「じゃあ、どういう意味で言ってるの?」

という展開。

こういうとき今までの自分なら黙るか、そのままごまかしていたのですが、こうやってすれ違って関係が悪化して何度も失敗してきたので素直に言ってみたんです。

「早く返信しろってことじゃなくて、せっかく返信がきたんだからもっとお話ししたいなと思っただけだよ。」と伝えました。

こういう言い方をすると自分ばっかり好きみたいで、なんか言いにくいなと思っていたんですが、もうそうやって変な意地を張ってすれ違うのは嫌だなという気持ちのほうが強くなったんです。

そうすると彼女はYouTubeを見ているのが好きで視聴途中のためすぐ戻ってしまうだけで、返信がめんどくさいわけじゃないことを教えてくれました。

それ以降、以前より返信は早くなった気がします。

自分も彼女の気持ちが分かったことで安心して待てるようになりました。

平手が主演したラジオ番組において「友達とはどういう人を友達というのか」という話になりました。

この質問て、いかにも平手らしいなと思える考え方だなと思ったんです。

友達なんてなんとなくで友達ってことにしていいものなのに、友達の定義から考えてしまう。

こういう発想になる根底には自分は友達だと思っていたのに相手は友達だと思っていなかったという怖さを回避する思考があります。

本人に許可もなく友達なんて言えないってことでしょう。

普段考えすぎと言われている僕が言うのもアレですが、考えすぎだろって言ってやりたいですね(笑)

欅坂46の同期メンバー全員友達ってことでもいいじゃないですか。

あれだけ長期に渡って苦楽を共にしてきたのだから十分友達ってことでいい。

北川景子もいい友達だと思います。

平手から友達と言われて嫌な気持ちになる人なんていないのに、相手の気持ちを先回りしすぎて自分の感情を抑えてしまう。

こういう自分を制御しているものを少しだけ緩めてあげる。

初対面のときに人見知りで話せなかったときも

「本当はいろいろお話ししたかったんですけど、人見知りで話しかけられなかったんです。」

と言ってくれるだけでも嬉しいものです。

自分の感情を少しでもいいから相手に伝えてみる。

そのことで誤解されることは減ります。

自分の感情を伝えることは相手の感情よりも自分の感情を大切にする意味でも自己肯定感を高めることに貢献してくれます。

共通点がないのは当然だと知る

好きな人って感性が一緒とか、趣味が一緒とか、なんらかの共通点があるから惹かれあうものだと思っていました。

でも、その子と自分は全く共通点がない(笑)

映画一つをとっても彼女はホラーやサスペンスが好きなのに、自分はアクションやSFといった分かりやすいものが好き。

好きなゲームもホラーゲームみたいなんですが、ホラーって自分が一番避けてきたジャンルですよ。怖いもの見て何がおもろいねんて思ってました。

けれども、

なんだ、全然共通点がないから合わないな

と思うんじゃなくて、自分が知らないジャンルに興味を持っているっておもしろいなと思いました。

共通の話題がほしいと思ってオススメされた映画やゲームの実況動画を見ています。

何も接点がないんだからお互い歩み寄ろうと伝えると欅坂46のMVを見てくれて、『黒い羊』にハマってくれました。

考察も好きな子なので自分の『黒い羊』MV考察記事も読んでくれたことで自分がアイドルをどういう姿勢で見ているのかも分かってもらえたのは予想外の展開でした。

平手はいま、個人活動が本格的に動き始めてさまざまな経験をしているようです。

毎日顔を合わせるメンバーやスタッフとの活動とは違い、初めて会う人とのコラボや初めての人との撮影など人見知りの平手にとっては大変な経験も多いでしょう。

それこそ欅坂46の平手友梨奈を知らない人もいるわけで、ストレスを感じることもあると思いますが、接点がない人だからこそ分かり合えないことは当たり前だと思って素直に受け入れられることもあると思うんです。

自分の想像の外側にある発想を持っている人こそ平手の想像力を刺激してくれる可能性があります。

悩んでも無駄なことは考えない

ここまで「好きな子」という表現をしているのは、付き合っているわけではないからです。

もちろん自分はそうなれたら嬉しいなと思うわけですが、正直言ってこの出会いがどういう結果になるかは期待しないことにしています。

というのも、他人をコントロールはできないからです。

自分の気持ちは伝えますが、それを受けて相手がどう感じるかまでコントロールはできません。

なんとかして振り向かせようと思うと思い通りに相手の感情が動かなかったときにイライラしそうです。

それよりも自分の力の及ばないことは悩んでもしょうがないと受け入れるほうが精神的にも健康でいられます。

平手は常に何かに悩んでいます。

感受性が豊かといえば聞こえがいいですが、かなり臆病であり繊細です。

それは感性が鋭すぎるために相手の本音を察したり、気持ちを先読みして考えすぎてしまうところにありそうです。

でも他人の気持ちなんてどうせ分からないわけで、本音でどう思ってるかなんて分かりません。

分からないのだから悩んでも無駄だと察することも大切だと思っています。

自分がやりたいことなのかどうか。基準はあくまで自分自身でいいんです。

この部分で悩むならいい。他人のことはどうせ分からないのだから無駄です。

そうは言っても言うほど簡単なことではないですけどね。

まとめ

以上の4つが自己肯定感を高めるために必要な考え方です。

自分の体験から感じたメッセージなので自分のエピソードが多くなってしまいましたが、本題は話の本題は平手の部分だと思ってください。

なぜこのような書き方をしたかというと、今までの記事というのはどれだけ偉そうに語っても結局自分が実践できていないという部分がどうしても引っかかっていたんです。

しかし、今回は自分の体験を通じて語れる部分ができたことで内容的に同じことであったとしても説得力が違います。

この点はかなり大きな変化です。

もちろん平手だけでなく、この記事を読んでいる全ての方もすぐに実践可能な考え方になっているので、ぜひ意識してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。