7/14欅坂46『欅って、書けない?』2期生お悩み相談 1期生石森虹花&齋藤冬優花がアドバイス

欅坂46

7月14日放送の欅坂46『欅って、書けない?』は2期生から1期生にお悩み相談企画。

1期生もけやかけ初期の頃に素朴な質問をMCの二人に投げかけている企画がありました。それの2期生企画です。

徐々にメディアでの仕事も増えてきて経験値が上がってきた今だからこそ聞きたいお悩みを聞いていきましょう。

1期生のお悩み相談

けやかけ初期にあった1期生のお悩み相談企画。

「ギャラはいくらですか?」といった本当に素朴な疑問にも答えていたのが印象的でした。以前はスイッチャーさんの存在すら知らなかったのだから驚いてしまいます。素人である私たちでもサブにスイッチャーさんがいることぐらい知ってますけどね(;^ω^)

1期生の質問を振り返るコーナーでは上村莉菜のカメラアシスタントさんへの疑問が紹介された際に眼帯に触れてくれました。

こういうのって最初に処理してくれると安心しますね。

見て見ぬフリをして進めていくと見てるこっちは気になってしまって集中できなくなってしまいます。たいしたことないならなおさら最初に触れてくれたほうがいいですね。

守屋の使われないコメント例については「要点がまとまっていない、ただただ長いだけのコメント」というコメントの後のしーちゃんが抜かれる流れは笑いました。

まぁ話が長いってキャラも本当に長いだけならカットされてファンは知ることもできないわけで、それも一つのキャラと思えばキャラなんですけどね。

井上梨名「収録中はどこを見ていればいいのか?」

齋藤冬優花「常に口角は上げるべし」

齋藤冬優花:真剣に話を聞いてるときも怖い顔に見えたり、つまらなそうな顔に見えたりするから視聴者の方はメンバーが楽しそうにするのが一番伝わってしまう。

というのは、自分が芸人のときに担当講師にずっと怒られてきたことなので、このコメントが出たときに耳が痛かった(;^ω^)

テレビでも舞台でも喋ってる人だけが見られてるわけではなく出演者である以上、常に見られているという意識が必要です。

ちゃんとリアクションを取るというチームプレーも含めて成り立っているわけで、どんなときも明るい表情でいることは出演者の基本です。

よく講師に「お前たちは顔が死んでる」と言われていました。

自分の出番じゃないときに気を抜いているのが分かるというのです。舞台に出ているときは緊張していて気を抜いているつもりはなかったのですが、オーバーなリアクションをするぐらいじゃないと伝わらないんです。

ふーちゃんのアップでリアクションがイラつく顔とテロップが出てましたけど、土田さんがフォローしたようにリアクションなんて常にアップで撮られるわけじゃないからあれぐらいおおげさなリアクションで正解なんだと思います。

初期の頃のけやかけなんてノーリアクションすぎるじゃないですか(;^ω^)

緊張がありすぎて表情がこわばっていたことを考えるとメンバーも成長しましたね。

田村保乃「大人の色気を出したい」

菅井友香「ゆっくり動くべし!」

保乃ちゃんの大人の色気がほしいに対しては、守屋とか土生ちゃんあたりが答えるのかなと思っていたらまさかのキャプテンゆっかーが回答。

いやいや、お前が答えるんかい( ゚Д゚)!

と思っていたら回答が「ゆっくり動くべし!」なのもよく分かりません(笑)

「エレガントな女性」で検索をするあたり本人も気にしてるんですね。

う~ん、ゆっかーは大人の色気というよりも育ちの良さと優しさがにじみ出てる感じが上品で清楚な印象を与えているので、変に背伸びをしてメイクが濃くなったりするより今のままでいいと思います。

先輩ゆっかーのよく分からないアドバイスを実践する保乃ちゃんは、もう喋り方が全て(笑)

所作は悪くないのに喋り方で全部が持っていかれる感じ。かとしみたいなタイプでヘニョヘニョしてるところがまたいいんですけどね。

自然と年齢を重ねるうちに色気はついてくるものだと思うので無理しなくていてください。

藤吉夏鈴「緊張せずにトークがしたい」

石森虹花「チームプレイで乗り切るべし」「前後左右も巻き込むべし」

デビュー当時は積極的に発言していた石森も回数を重ねるごとに怖さが出てきたのか初期に見せていた積極性が見られなくなります。その後、ダチョウのものまねやチョコマンといったキャラが付いてくるも本人の思うアイドル像ではないとして正統派アイドルを求めて小林のように黙っていても抜かれるタイプを目指したところ存在感がなくなってしまったことに気づきます。

石森が小林路線に行くのは難しいだろと思ってしまうわけですが、尾関も同じ過ちを犯していると言っていたので彼女たちなりに悩みながらやってきたんでしょう。

そんな石森がたどり着いたのがチームプレイの重要性。

トークをしやすい環境を作ってあげるという視点。最初の頃のけやかけもメンバーの緊張感がすごい伝わってきて重い空気が漂っていました。それをマンパワーで乗り切るんじゃなくて空気を大事にしようというのはグループのことを俯瞰で見ることができる石森らしい発想だなと思いました。

そして前後左右を巻き込む方法もテレビ番組でどういった画が使われているかを考えた結果ですね。

たしかにメンバーが個人で笑っているよりも周りを巻き込んで笑っているほうが楽しそうに見えるし、編集をする際もそういった画を使いたくなるのも分かります。

土生瑞穂「言わないで後悔したくない」

土生ちゃんも最初の頃は自信なさそうな表情を見せてましたよね。それがフロントメンバーの経験やモデルとしての仕事もこなすようになって少しずつ自信がついてきたのか今では積極的な発言をしてくれるようになりました。

MCの2人も言っていたように何を言ってるか分からないような天然さを見せる回答をすることもありますが、それも結果的には笑いになってしまうのだから結果オーライでしょう。芸人さんがMCをやっているのだから発言をすればおもしろくいじってくれますからね。

言わないで後悔するぐらいなら言って後悔したいというのも、言わないで後悔することが何度も経験したことでたどり着いた心境なんだと思います。

その後の3秒以内ルールも大切ですね。

本当は振られたときに「え、なんですか?」も余計で、振られたらすぐに答えるとベストなんですがまだ難しいかな。バラエティはテンポを大切にしているので、考え込まれるとそこでリズムが悪くなってしまいます。

おバカタレントとして売れている人も学力はないですが、問いかけに対して回答をする反射神経は素晴らしいものを持っています。

土生ちゃんの成長を感じられた答えでした。

エピソードトークにも対応する松田里奈

2期生が先輩のアドバイスを実践するシーンで唯一自信満々でMCのほうを向いていたのが松田里奈。

まつりは本当に度胸があるというか動じないですね。

話した内容の中身はなかったですが、内容よりもすぐに反応できる頭の回転の速さは感動します。

学力がないだけでバラエティに対応する反射神経に優れたまつりは今後も注目です。

まとめ

ゆっかーの色気の回答とかよくわからないものもありましたが、結構参考になる回答もあって2期生にはいい勉強になったのではないでしょうか。

次週予告のりこぴ初登場を振り返るという告知がめっちゃ楽しみだったりします。

乃木坂工事中では4期生があまり登場しない構成にしている中で、欅坂46は毎回登場してるわけですから2期生もチャンスをもらえています。こういうチャンスをムダにしないためにもアドバイスを参考にしてがんばってほしいと思います。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。