【喉が痛い時の対処法】食べ物や飲み物、声が出ないときの対処法についても紹介

のど

寒くなってくると朝起きたときに喉が痛くなっていることってありますよね。喉の痛みから徐々に風邪の症状が出てきてしまうこともしばしば。そんな喉が弱い方のために喉にいい食べ物や飲み物によって喉を守ることができます。

喉のイガイガがあるだけでも不快感がずっと続いてしまいます。少しでも喉の痛みから喉を守る方法をご案内します。

喉が痛くなってしまう理由

そもそもなぜ喉が痛くなるのかという原因を探っていきましょう。

空気中には目には見えないウイルスや細菌がいっぱい存在します。ウイルスや細菌の侵入を喉の粘膜で守っているわけですが、冬場は乾燥しているのでウイルスや細菌が侵入しやすくなっています。

ウイルスや細菌が侵入して破壊されると喉に炎症が起こります。炎症が起きると喉が腫れて痛みを感じるんです。

これが一般的な喉の不快感の原因です。

もちろんその他にも大声を出してしまったとき、アルコールによるもの、タバコなど原因はいろいろあります。

こういった生活習慣に由来するものも結構多いんですね。バランスのいい食事、睡眠と休養、大声を出さない、アルコールには注意といった基本的なことを中心に免疫力の低下には気をつけてください。

喉が痛いときの食べ物

喉の痛みの主な原因は喉の炎症ということがお分かりいただけたところで炎症を抑える効果のある食べ物にも注目していきましょう。

大根

大根
大根に含まれるイソチアシアネートが炎症を抑え喉の痛みをやわらげてくれます。大根の調理方法の中でも大根おろしがおすすめです。しかし、大根おろしを単品で食べるのはちょっと辛い。ただでさえ喉が痛いのに辛い大根おろしを無理やり食べるのはきついですよね。

そこでおすすめしたいのは大根おろしの汁をリンゴジュースや紅茶などに混ぜて、温めてから飲む方法です。よく生姜湯は耳すると思いまうが大根おろしはあまり聞かないのではないでしょうか。

生姜


生姜には体を温める作用があるのは有名ですね。生姜にはジンゲロールやショウガオールという成分は体の内部から温めてくれるので喉の痛みに関わらず風邪のときにも摂取したい成分です。

喉にいいと言われているはちみつと混ぜて飲むとおいしく生姜を取ることができます。

好みでレモンをブレンドしてみてもいいですね。

はちみつ

はちみつ
喉の痛みにいいとされる代表的なものがはちみつです。

はちみつには殺菌、抗菌作用があって、おばあちゃんの世代から喉にいいとされてきました。大根と生姜でもはちみつを勧めたように、はちみつを直接舐めるというよりも何かと混ぜるのがいいと思います。大根も生姜もそのままでは辛いのではちみつの甘さが飲みやすくしてくれます。

喉が痛いときの飲み物

食べ物の特集でも飲み物を勧めてしまいましたが、やっぱり喉が痛いときというのは固形物よりも飲み物のほうが取りやすいと思うんです。

そんなときに喉が痛いときにおすすめしたい飲み物がハーブティです。

ハーブティというとまだ馴染みがないかもしれませんが、ティーバッグでも売っているんです。

成分としてはマシュマロウというハーブが含まれています。ギリシャ語で「Althaino(治療する)」という言葉に由来しているように根や葉の粘液質を含んでおり体の粘膜を保護してくれるハーブです。

そしてブルーマロウというハーブも粘液質を含んでおり喉のイガイガや美容を意識される方におすすめのハーブです。

こういった喉のいいとされるハーブをうまくブレンドにしてティーバッグにして飲めるのもいいですね。

声が出ないときの対処法

喉が痛くて声が出なくなってしまったときにはどうすればいいのでしょうか。

方法の一つとしては加湿器で湿度を保つことです。特にミュージシャンや声優のように声が仕事に直結する人は冬場の加湿は必須ですね。

加湿器がない部屋の場合は寝れたタオルを吊るしておく、部屋の真ん中にお湯を置いて蒸気で加湿するといったこともあなどれない加湿方法です。

そして寝るときの注意点としては、寝ているときに喉が痛くなる原因は口を開けて口呼吸になるからと言われています。

そこで寝るときに加湿効果もあるぬれマスクがおすすめ。就寝時も呼吸しやすいように通気性の高い繊維を使ってくれているのも嬉しいですね。

合わせて口が開かないように口用のテープも流行っています。口呼吸をしないように止めて、ぬれマスクをしておくのがいいでしょう。最初はちょっと息苦しさも感じるかもしれませんが慣れると楽に鼻呼吸もできるようになります。

まとめ

毎年、喉の痛みに悩まされて、そこから風邪をひくというパターンを繰り返してきたのでいろんな手段を使って喉をケアするようになってから以前よりは喉の痛みに悩まされることも減ってきました。

実際喉が痛くなってしまったら病院に行って薬をもらうのが賢明ですね。今回紹介した内容は喉の痛みを感じないようにするための予防策だと思ってください。

ハーブティも毎日飲まなければ意味がありません。すべて継続することが大切なので途中で止めずに継続を大切にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。