自律神経の乱れは朝に整える 体調が良くなる5つの方法

最近は寒暖差が激しくなってきて体調を崩している人も多いですね。

熱や咳といった症状が出ていないので会社は休めないけど
なんか「体がだるい」「疲れが取れない」といった症状に悩んでいる方もいると思います。

そういった症状の原因と考えられるのが自律神経の乱れだと言われています。

この「自律神経」という言葉はよく聞きますが
具体的に自律神経とはどういった神経のことなのか
聞かれると分からなかったりします。

そこで今回は自律神経についてみていきましょう。

自律神経とは

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経=活動的、興奮状態、緊張

副交感神経=リラックス、鎮静

このようにアクセルとブレーキのような関係で
どちらかが優位に立つと片方は抑えられることでバランスを取っています。

このバランスが崩れると体調不良になってしまいます。

ストレスや生活習慣が主な原因と言われ
酷くなると高血圧、不整脈、めまい、倦怠感など
様々な症状が表れます。

どちらが優位なほうがいいというわけではなく
バランスが大切なんだと覚えておいてください。

自律神経を整える方法

1.太陽の光を浴びる

朝起きたら太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、体も活動的になっていきます。

この朝に太陽を浴びてから14~15時間程度立つとまた副交感神経が優位なり眠くなってきます。

カーテンも完全に遮光カーテンで光を遮るのではなく、少しだけ開けておいて朝の光りで自然に起きられるのがベストですね。

2.呼吸

過呼吸になってしまう人というのは極度の緊張状態などで
息を吸ってばかりで吐くことができなくなってしまう状態です。

息を吸う=交感神経

息を吐く=副交感神経

をそれぞれ優位にさせるため緊張状態にあるときは
まず息を吐くことを優位に考える必要があります。

同じことは自律神経を整える場合にもいえることで
ストレスなどで緊張状態が続くと自律神経のバランスが崩れがちです

呼吸が早くなっているのを感じたらゆっくり吐いて呼吸を整えましょう。

3.ウォーキング

適度な有酸素運動も自律神経には効果的です。

その際、呼吸にも注意してください。

あまり早いスピードで走ってしまうと呼吸が早くなりすぎてしまいます。

あくまで呼吸が整っている状態での有酸素運動を意識してください。

4.食事

自律神経を整えるうえで欠かせないのが食事です。

主にビタミンBが豊富な食材を食べていきましょう。

ビタミンE=ごま、アーモンド

ビタミンC=ブロッコリー、ピーマン

ビタミンB1=にんにく

この他にもいっぱいありますが、
基本はバランスのいい食事を心掛けてください。

5.入浴

お風呂に入って体を温めると心地よい睡眠に入りやすくなります。

しかし、あまり熱いお風呂に入ると血流が速くなりすぎてしまいます。

熱すぎないぬるめのお風呂に入ることをおすすめします。

まとめ

内容としてはどれも聞いたことがあるものが多いかもしれません。

でも自律神経を意識して実践できているかと言われると
意識できていない人がほとんどではないでしょうか。

特に呼吸は忙しい会社員でも意識することはできるはずです。

呼吸してない人間はいないですからね(笑)

緊張して呼吸が早くなっていると思ったら
落ち着いて深呼吸をするだけで
体調不良を予防することができます。

最近体の調子が悪いなと思った方はぜひ5つの方法を意識して生活してみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。