昼寝で効率アップ!正しい仮眠が午後を変える

昼寝

お昼休みの時間にデスクで寝ていると以前はだらしない
と注意されたものですが、
近年では積極的に仮眠を取る傾向が強くなってきました。

 

子供の頃、保育園でのお昼寝の時間にまったく眠ることができなかったのに
大人になってからお昼に眠くてしょうがない自分が
昼休みに寝ている自分を肯定する意味でも
正しい仮眠を取ることによって仕事がはかどるんだ
ということを証明していきたいと思います。

そう言い切れるほど仕事してないですが(笑)

 

昼寝の注意点

正しい昼寝の取り方を覚えておきましょう。

ここを押さえておかないと逆に効率が悪くなってしまいます。

睡眠時間は15分程度

昼寝といってもあまりがっつり寝てしまうと寝起きにだるくなってしまいます。

15分~20分程度で起きると体が深い睡眠入る前に起きることになるので
午後に影響を与えることもないはずです。

普段の自分の流れだと15分~20分程度でお昼ご飯を済ませ
10分ほどスマホを見たりしながらボーっとしています。

そうすると満腹感もあって程よく眠くなってきます。

そこで寝すぎないようにアラームをセットして
休憩が終わる10分前に起きるようにしています。

これでだいたい睡眠時間は15分程度ですね。

15分程度ならスッキリ起きられます。

温かくして寝る

夜に寝るときはしっかりと毛布をかけて寝ると思いますが、
昼休みに寝るときはあまり気にしないという方も多いと思います。

寝ているときは体温が下がることに加え
夏場の室内もエアコンが効いていて寒いところもあります。

寒いところで寝ても効果が半減してしまうので
1枚着るものを用意しておくといいですね。

時間帯に注意

仕事によっては日によって出勤時間が違うケースがあると思います。

うちの会社もそうで早番だと13時ぐらいから休憩、遅番だと16時ぐらいから休憩となります。

夜に寝る時間は同じなのにお昼の時間が違うといった場合
夕方に寝てしまうと夜の睡眠に悪影響を与える恐れがあります。

眠くてしょうがない場合を除いて夕方の昼寝は気をつけましょう。

パワーナップ効果

現在注目されているのがパワーナップといわれる昼寝の方法です。

カフェインに眠気を覚ます効果があることは
すでに知られていることかと思いますが
カフェインの効果が出てくるのは飲んでから30分程度経ってからです。

寝る前にカフェインを取ることで起きたときにちょうど目覚めがいい状態にするということですね。

ちなみにナップというのは昼寝のことを指しています。

カフェインというと何かと体に悪いものと思われがちですが
正しい取り方をすれば昼寝の質を劇的に変えることも可能なんです。

短時間で脳の疲労を回復させ、ストレスの軽減にもつながる。

パフォーマンスの向上も期待できるとあっては最強の昼寝だと言えます。

睡眠カフェ

このパワーナップに注目したのが
ネスカフェと全日本ベッド工業会。

昨年、期間限定ながら銀座に睡眠カフェをオープンしていました。

最長3時間で500円という料金で仮眠ができるスペースです。

仮眠前に無料のコーヒーがプレゼントされ
パワーナップを狙った仮眠スタイルを提案していました。

営業で外回りをしていて喫茶店で時間を潰しているサラリーマンを見かけますが
コーヒーを飲んだら500円ぐらいは平気で使ってしまうもの。

こういった落ち着いた空間で効果的に昼寝をするというのも
今後の新たな睡眠の形になっていきそうです。

まとめ

昼寝1つをとってもあながちバカにできないものですね。

特に午後に眠気を感じている人は要注意です。

夜の眠りが浅く、実際の睡眠時間に比べ疲労感が取れていない場合は
昼の時間を有効に活用して午後の眠気を解消しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。