エルフロートリカの必死にがんばる姿とサクラの卒業について

elfloat エルフロート

9月18日(火)は新宿ReNYで行われた対バンでエルフロートを見てきました。やっぱりエルフロートといえば青衣装ですね。

今回は急遽発表されたサクラの卒業とリカのパフォーマンスを見ての感想を書いていきます。

サクラの卒業を発表

16日突如エルフロートのメンバーサクラの卒業が発表されました。

突然の発表であったことや卒業ライブ、コメントなどが一切ないという発表にリプ欄は荒れ気味です。まぁたしかに応援してきた人からしたらそう言いたくなる気持ちは分かる気がします。

しかし、過去のブルーフォレストの卒業を見ていると事前にちゃんと話し合って決まった卒業に関しては、かなり前から卒業を発表して実際に卒業するまでに猶予期間が長く設けられています。ちゃんと卒業式も行われています。

そう考えると今回こういった卒業発表となった理由は、サクラに非がある何かがあったのだろうと考えています。サクラがこんなことをしでかしたら解雇しますみたいな発表にしないだけでもある意味配慮はあるのかもしれません。

もちろん憶測の域を出ない話ですが、詳細を明かせない理由があると汲み取ってそれ以上は詮索してもしょうがないです。

一概に事務所の対応が悪いとも言いきれない発表であることもこのブログを読んでいる方には感じてほしいなと思っています。

エルフロートリカが必死にがんばる姿

サクラの突然の脱退でエルフロートは3人体制になります。ほぼ同期ともいえるサクラが抜けたことでリカは何を思うのでしょう。

実はこの日、SEでリカが最初に登場した時に一瞬だけミズキに見えたんです。もちろんそれは見間違いであることはたしかなのですが、何かバカにすることのできない見間違いだなと思ってエルフロートの曲を見ることになります。

1曲目の時折マーメイドから全力でダンスをするリカの姿があって、その全力感は本当にミズキと重なる部分がありました。

モモちゃんとマアヤが8割ぐらいでも出せるパワーを常にリカは全力でいかないといけないので時折マーメイドの中盤あたりから息づかいが荒くなって体力的のもしんどそうです。でも今はペース配分とか考えずに1曲目から全力で挑む気持ちでいいと思うんです。

少なくとも以前見たときに比べると先輩2人との差は埋まってきています。加入してわずか半年たらずでここまで追いついてきたのはすごいことです。必死になってがんばってきたからこそ成長できたわけでペース配分を考えて8割ぐらいでやっていたらいつまでたっても追いつけないでしょう。

アイドルっていうのは、できないことを一生懸命がんばって成長いく過程を見ることができるのも醍醐味の1つです。できないからダメなんじゃなくて、できないから応援したくなる。アイドルってそういうものです。

そして歌唱力の面でもだいぶ発声がしっかりできるようになってきたように感じます。

なかなか自分自身で自分の成長って感じにくいじゃないですか。あまり自分に厳しすぎるとつらくなってしまいます。自分の成長もたまには認めてあげてくださいね。

奇跡の旗

セットリストの中に奇跡の旗がありました。新体制になってから初めて見た気がします。

特に青い衣装での奇跡の旗は自分が初めてエルフロートを見たときの衣装としても印象に残っているので感慨深いものがあります。

奇跡の旗というとミズキの曲という印象が強くて落ちサビもミズキでした。当然ミズキはいないので落ちサビはマアヤが担当しています。落ちサビが変わるだけで曲の印象って変わるもんですね。以前とはまったく違う印象になりました。

この曲は本当にいい曲で盛り上がるし、歌詞もいいし、エルフ独特のステージを駆け回る感じも表現できるエルフロートを代表する曲です。まだ自分の中では旧3人体制のイメージが残ってしまっているので、少しずつ今の3人が表現する奇跡の旗に慣れていきたいと思います。

まとめ

ステージが広い場所でやるときのエルフロートはステージ全体を走り回るのが特徴で3人であることを感じさせないほどダイナミックなパフォーマンスを見せてくれます。

細身の体からは想像もできないようなパワフルなダンスはエルフロートの伝統としてリカちゃんにも継承していってほしいですね。

ミズキの穴なんてそうそう簡単に埋まるわけもないです。それでもエルフロートらしさを追求していれば、またミズキとは違ったエルフロートを表現できるはずです。

リリイベも行きますね('◇')ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。