【エルフロート】定期公演 ソロ曲披露でメンバーの目には涙

elfloat エルフロート

7月4日水曜日はブルーフォレスト定期公演です。ダイヤモンドルフィーが単独公演後の夏休み期間に入っているためエルフロートのみの単独定期公演となっています。

今回の定期公演は特別企画として

①ダイヤモンドルフィーの楽曲カバーあり!
②メンバー1人ずつ、ブルーフォレスト楽曲をソロで披露!

となっていたので、特にソロ曲披露は楽しみにしていました。

本日のセットリスト

精霊NIGHT→PAIN ~AIの証~

赤い月が見えるまで(Rock version)

一凛哀傷歌

嘘つきブリリアント(マアヤソロ)
answer of kill(モモソロ)
Deliver(サクラソロ)
赤い月が見えるまで(リカソロ)
僕色バルーン→ SNAKE GIRL ~勇敢愛心~

ライズオブアリス→深紅のチューリップ

精霊NIGHT→PAIN ~AIの証 という激しい曲でスタート。

各メンバーのソロ曲披露になると結構緊張している様子でした。そりゃなかなかソロ曲を披露する機会なんてないから緊張しますよね。今回はソロ曲披露がメインだったのでソロ曲について細かく見ていきたいと思います。

エルフロート ソロ曲披露

マアヤ 嘘つきブリリアント


マアヤが歌ったのはダイヤモンドルフィーの『嘘つきブリリアント』。かっこいいのに疾走感を感じる軽快なサウンドが心地いい曲ですね。どこかラルクの曲のような感覚を受けます。

そんなサウンドとは裏腹に歌詞は切ないので歌唱力だけでなく表現力が求められる一曲。その切ない表現も含めてマアヤは完璧に歌いこなしてくれたと思います。

初めてマアヤを見たときから歌がうまい子だなという印象はあったんですが、たまに音程が不安定になったりするときもあってもう一段階のレベルアップがほしいなと思うときもありました。ですが、今は本当に安定しているし抑揚の付け方とか表現の仕方全般に工夫が見られて成長を感じます。

アイドル界には、一度聞いただけで別格だなと思わせる歌唱力を見せてくる子がいます。

例えば、まねきケチャの藤川千愛、アキシブprojectの宮谷優恵、predia湊あかねなどアイドルの歌がうまいっていうレベルを超越した感覚がありますよね。こういう領域にマアヤも近づいてきている気がします。TIFは歌がうまい子だけ集めてアコースティックライブをやったりしますが、マアヤもぜひ出てほしいなと思います。

ただ1つだけ今後の課題とすればソロが抜群に聞こえる反面、4人で歌うときはどうしてもマアヤの声が強く聞こえてしまうというバランスの悪さを感じます。今は新メンバーも入ったばかりのタイミングなのでレベルそのもののバランスが崩れているってことなんでしょうが、一応頭に入れておきたい部分です。

モモ answer of kill


また一人で歌うのは難しい曲を選びましたね。振り付けなしで歌うとなると前奏が長いので待ってる時間が長くなりました。緊張していたこともあってピッチがだいぶ不安定だったり、歌詞が飛んでしまったりしましたが、そこは自分の持ち曲じゃないのでしょうがないってことにしましょう。そういったマイナス点よりもサビの部分などのモモちゃんが自信を持って歌えるところではすばらしい歌声を聞かせてくれました。

エルフロートというとどうしてもマアヤの歌唱力の印象が強くなってしまうのですが、モモちゃんもかなり歌唱力はある子なのでエルフロートの落ちサビでいえばモモちゃんが一番好きです。

深夜のSHOWROOM配信でも歌詞を間違えてしまったことを悔やんでいました。そこはまたいつかのソロライブで聞かせてほしいなと思っています。

サクラ Deliver


先輩2人と比べるとどうしても新人メンバー2人は歌唱力や表現力を含めて落ちてしまうのですが、そこはキャリアが違いすぎるのでよしとしましょう。

サクラは表情に緊張感が出やすいタイプだなと思っています。表情が硬く感じることが結構あるんですね。でもリアライトのときに比べたらだいぶよくなってきていて今では楽しさが伝わってくる表情も見せてくれます。今回の公演でも、精霊NIGHTから始まる序盤とラストの深紅のチューリップでは全然表情が違って後半のほうが自然な表情を見せてくれました。

きっとマジメな子なんでしょうね。マジメだったり空気を読める子ほど緊張しすいタイプになります。でもそういう子ほど地道な努力ができる子でもあったりして長所と短所は紙一重といったところです。だから、あまり表情を明るくしなきゃと思うよりも経験とともに解消されてくる部分もあると思うので、今はゆっくりと成長を見守ってあげたいなと思っています。

リカ 赤い月が見えるまで

またバラード曲という歌唱力がダイレクトに伝わってしまう曲を選んできました。大丈夫かよと不安になってしまいました(笑)

前日のツイートでもソロ曲に対する思いを語ってくれていたリカちゃん。ファンにも座ってもらって、エルフロートメンバーにも聞いてほしいと伝えてからの歌いだしとなりました。

曲中の歌詞も今の自分の気持ちに歌詞を変えて歌ってくれています。



出典:Twitter エルフロート リカ(@elfloat_rika)

先輩メンバーと比べると当然実力差は歴然としている中で、ファンに対してこの日だけは来てほしいと伝えるってどうしても気が引けてしまって難しいですよね。でもこういう自分なりの想いを積極的に表現しようとしてくれたのはファンとしても嬉しいもので、リカちゃんのツイートを見て公演に行った人も後悔はなかったはずです。

歌唱の面では、まだお腹から声が出せていないことで声量が出ない点やのどが締まっているように感じるので歌い終わるとのどが痛くなっているように感じます。

ここらへんの課題についてはチェキのときに話を聞いたら本人も自覚しているようなのでいずれ乗り越えてくれる課題だと思います。いきなりうまくなるわけもないので今の全力を尽くしているという気持ちが伝わってきただけで十分ではないでしょうか。

ソロ曲以外の曲では楽しそうな表情を見せてくれます。ファンにはニヤけているなんて言われていますが、ファンを見ると嬉しくなって笑顔になってしまうと言っていました。そういう自分の感情から湧き出てきた表情というのは、見ているファンにもすごく届くものなので変に感情を抑えようとせず変わらずにいてほしいなと思います。

まとめ

ソロ曲披露も定期公演ならではの企画でおもしろかったです。メンバーの緊張感が伝わってきて会場全体に緊張した空気が流れるのもいいですね。リカちゃんのソロ曲披露の後にはメンバーの目には涙も見えていました。

来週からまた少し忙しくなるので毎週は行けないと思いますが、また忘れられないうちに顔を出しますね。

では、楽しいライブをありがとうございました(*^▽^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。