生きてることが辛い!と感じたときにやるべきこと

心屋のマスターコースに通うようになって
もうすぐ2年になります。

マスターコースの料金は自分にとっては大金でしたが
初級とか上級とか数回で終わってしまうものよりも
全部網羅されているものを受けたい
と思ったのでマスターコースに行きました。

マスターコースに通い始めてから

自分はどう変わったのか

そう言われると

変わったような
変わってないような

はっきりと変わったと断言はできないのがせつないところ(;^_^A

でも、心屋のマスターコースに行ったから
出会えた人もいっぱいいるわけで
行ったことそのものついては後悔していません。

マスターコースを卒業したいま
人生を振り返ってみると
あのときの経験が自分の転機だったな
と感じることがあります。

心理を学んだからこそ分かってきた
生きてることが辛い
と感じる人への処方箋を考えてみました。

叶わなかった夢

子供の頃の夢は、ずっと芸人でした。

実際に1年ほど養成所にも通っていたのですが
その1年間で感じたのは才能の限界です。

努力でどうにかできるレベルではない
圧倒的な格の違いを感じてしまいました。

才能の限界を感じるって結構きついもんです。

だって、芸人として生きていく自分しか想像していなかったから。
その後の将来設計なんてなんもないんですよ。

ずっとずっと迷いながら生きていました。

迷ってばかりの毎日ってつらい日々で
もう生きてることがそのものがつらく感じてきたときに思ったのは

これからの人生を続けるのか、
もう止めてしまうのか
決断をする前に

思ったことを全部ぶちまけてからでも遅くないな

ということ。

都合が悪くなったら人生を辞めてしまえばいいのだから怖いものなんてない。

普段だったら黙って我慢するところも
全部ありのままで晒してしまう。

これって周りからすると結構迷惑な話だったりしますが
当時の自分にはそうするしかなかったということで
しょうがなかったんです。

空気を読まないとどうなるか

こうやって周りの空気を読まずに自分勝手な行動ばかりしているとどうなるか。

ストレスがなくなるんですよ。

そりゃそうです。

周りに迷惑をかけることさえ受けれてしまうわけですから
全部自分中心でストレスなんてない。

そのときに分かったのは

今までどんだけ我慢してたんだ

ってこと。

周りにどう思われるかという他人の目線ばかり心配しているから
自分というものがどこかに行ってしまったんです。

他人に迷惑をかけてもいいから
もっと自分を優先してあげる
とストレスっていうのは消えていくんです。

自分を甘やかしてあげる

人生の中で一番わがままに生きた時間に
僕の周りにいた人は本当に大変だったと思いますが
今も定期的に連絡を取りながら仲良くさせてもらっています。

嫌われることを恐れずにいたら
嫌われることはなかったんです。

思い詰めてしまう人というのは
自己評価が低くて
自分にとっても厳しい。

もっともっと自分を甘やかしていいと思うんです。

自分の気持ちに正直に生きていたほうが
人生は楽しくなるし、他人を傷つけない。

人生を続けるのか、それとも辞めてしまうのか。

その最後の決断をする前に

何も恐れず超わがままに生きてみる。

今までの自分だったら絶対できないようなことをやってみる。

これまでと真逆の人生をやってみるのも楽しいものですよ。

どうせ都合が悪くなったらいなくなればいい。

それぐらいの覚悟が決まってしまうと
意外となんでもできてストレスから解放されるんですね。

もっと自分に甘く、わがままに生きてみませんか。

一度やってみると、悩んでいたことがバカみたいに思えたりしますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。