朝活は朝が苦手でもできる!?仕事に忙しい人も朝活をする理由

朝活のブームから約10年が経ちました。
今ではすっかり朝活という言葉も定着して各地で朝活を楽しんでいる方が増えているようです。
でもやっぱり朝が苦手で私に朝活は無理・・・と思っている方や仕事が忙しくて時間が取れないと思っている方も
朝活を行うメリットや簡単にできる朝活などを知れば気持ちが変わってくれるかもしれません。

貴重な朝の時間を有効に使う朝活をオススメする理由をお伝えしていきます。

朝活とは

朝活とは「朝に活動すること」。略して朝活です。

朝活というといつもよりかなり早く起きて、
どこかのイベントに参加するイメージを持つと思いますが
朝10分だけ早く起きて近所を歩いてくる
というのも立派な朝活なんです。

だから、どうせ仕事で起きなきゃいけないことを考えると
朝の数分早く起きて何かをするというそれだけでOK
っていうのをまず押さえてほしいんです。

朝が苦手な人はギリギリまで寝ていたいというのもあるかもしれませんが
その気になれば10分だけなら早起きできると思います。

そのうえでもうちょっと早起きしてイベントに参加してみたいっていうのはありですね。

体は習慣が大事なので起きる時間が一定になると
自然とその時間に目が覚めるようになってきます。

 

忙しすぎる人こそ朝活

夜遅くまで仕事をされている忙しい方もいると思います。

そういう方はなかなか自分の時間を取れないという方が多いですね。

何か予定を入れても会議だなんだで結局行けないというパターンです。

でもそういう忙しい人ほど朝活を重視されてる方が多い。

というのも、仕事が終わる時間は分からなくても始業時間は変わらないという会社が多いんじゃないでしょうか。

朝の時間なら自分の時間を取れるから夜ではなく朝活なんです。

あとは朝は頭がフレッシュなので効率的に勉強ができるというのも大きいですね。

仕事が終わって疲れ切った脳では勉強しても効率的ではありません。

ただ、注意点としては仕事が忙しい中で朝活をしているわけですから
睡眠時間を削って朝の眠い状態で朝活をしても効果は上がりません。

朝活以前にまずは体調を優先してほしいと思います。

オススメの朝活

朝活はちょっと早く起きて散歩をするのも朝活ですとお伝えしましたが、もう少し早く起きられるなら朝活イベントに参加してみるのもおもしろいです。
忙しい人ほど会社以外のコミュニティがなくなってしまいがち。だからこそ、異業種の人との交流で視野を広げることで仕事にもいい影響があると思います。

読書会

そこでオススメしたいのが読書会です。

読書会にもいろいろあって指定された本について語り合う会もあれば、オススメの本を紹介するパターンもあって、私が主催していた読書会は後者の本を紹介する読書会です。

本当にいろんな人が参加してくれるので普段本屋で絶対に手に取らないような本を紹介してくれる人もいて感性を刺激されます。

本についてうまく語る必要はなく自分が感じたままに話しをすれば、あとは主催者が質問をしたりしてるうちに気がついたら時間は過ぎています。

もともと本を読む人というのは知的欲求が高い人だと思っています。

それが小説であれビジネス書であれ本を積極的に読もうと思う人というのは、その人独特の感性を持っている人が多いと感じています。

朝活のまとめ

朝活のメリットをまとめると以下のようになります。

・朝の時間を有効に使える
・通勤時間のラッシュを避けることができる
・異業種の人と触れ合うことができる
・忙しい人でも朝は時間が取りやすい

早起きするのが大変というのはありますが、いざ起きてしまえばラッシュは避けられるし、日頃絶対に会わないような業種の人と交流ができたり結構楽しいものです。

仕事が忙しい人ほど毎日の仕事に追われて変化がない一日になりがちなので朝活イベントに参加してみるのもおもしろいですよ。

疲れて寝ていたいという人は10分でも15分でも早起きして朝日を浴びながらウォーキングをするのも立派な朝活です。

無理のない朝活で朝の時間を有効に使いましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。