カーリングをやりたい人は必見!関東でやるならここがオススメ

平昌オリンピックで女子カーリングが銅メダルを獲得したことで一躍カーリングが注目を集めています。

「そだねー」

「もぐもぐタイム」

といった流行語も生まれて、カーリングに興味を持った人も多いと思います。

でもカーリングってルールがよく分からないという声もよく聞くので
ここではカーリングの基本からお伝えしていきたいと思います。

カーリングのルール

カーリングは1チーム4名から構成されます。
リザーブと言われる控え選手もいますが試合に出られるのは4名です。

1人2投ずつ投げて4人が投げるので8回投げることになります。

野球でいうところの1イニングを1エンドと呼び
後攻のチームがストーンを投げ終えたときに
一番円の中心に近いチームにポイントが入ります。

円の中心に近いストーンが2つあれば2点。

また、相手チームより円の中心に近いことがポイントの条件なので

1番近いストーン・・・黄色
2番目に近いストーン・・赤

となった場合は黄色が1点となります。

これ分かってしまうとなんてことないルールなんですが
以前カナダにホームステイしたときに
ホストファミリーに対してカーリングのルールを説明するのが本当に難しかった。

1投目の選手が円の近くにストーンを置いただけで

「今のは何ポイントなんだ?」

という質問をされて、
これはまだポイントにならないんだ
と言ってもなかなか理解してもらえませんでした。
(英語力の問題だけかもしれませんが・(笑))

ブラシで掃くとどうなるのか

カーリングといえばデッキブラシのようなもので
氷上をゴシゴシこすっているのが印象的だと思います。

学校でトイレ掃除をしているときには
絶対にカーリングのマネをした学生が増えたことでしょう。

あれ、なんのためにやっているのかというと
ゴシゴシこすることで氷を溶かして
氷とストーンとの摩擦を減らすことで
距離を伸ばしているんです。

ただ注意点としては

ブラシをこする=距離が伸びる、曲がらない
ブラシをこすらない=距離が伸びない、曲がる

という点です。

つまり、ブラシをこすってるということは距離を伸ばしたいか、曲げたくないってことなんです。

距離は伸ばしたいけど曲げたくもない

っていう欲張りな選択肢はないので
瞬時にどっちを取るか判断しなければいけないんですね。

ブラシで掃くのはどうかは選手の声を聞いていると分かります。

もっと掃け=イエス、イャップ

掃くな=ウォー

チームによって掛け声は様々ですが
選手の指示はだいたい聞いていれば意味は分かってきます。

ストーンを投げた人も、指示を出すスキップも
それぞれが指示を出してきますが
カーリングを実際にやったことがある身としては
一番ストーンを近くで見ているブラシをこするスイーパーが判断していいと思っています。

なぜならスキップの位置とストーンを投げた位置というのは
ストーンから距離があるので判断に多少の誤差が発生します。

逆にいうと近くで見ているのだから
掃くのかどうかの責任は実際にブラシを掃く二人にあるともいえます。

カーリングをやりたい

ではカーリングを体験してみたい

と思ったときに体験できる場所はどこにあるんでしょうか。

検索すると体験できる場所は関東圏だけでもいっぱい出てきますが
主にスケートリンクでカーリングをやってみましょう
というもの。

ストーンの曲がり幅、距離感など
スケートリンクで体験するのと専用シートで行うのでは全く違います。

可能であればカーリング専用シートで体験したほうがおもしろいと思います。

Curlplex Fuji

https://www.facebook.com/curlplexfuji/

こちらの専用カーリング場は山梨県になりますが
初心者への指導体制もしっかりしていて
都内からでも日帰りで行けることを考えるとオススメしたいカーリング場です。

専用シートを体験してしまうと
スケートリンクにはもう戻れないですね。

せっかく体験するなら本格的なほうが楽しいです。

帰りは渋滞に巻き込まれるケースが多いので
時間に余裕をもってスケジュールを組むのがポイントです。

まとめ

カーリングを体験してみたいと思う人はいると思うんですが
実際にどこで体験できるのかって言われると分からない方が多いと思います。

調べてみると結構体験できる場所は関東にもあることが分かります。

その中でもオススメのカーリング場を紹介してみました。

カーリングは奥が深くておもしろいですよ。

ぜひ一度挑戦してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。