【TIF2018】IVOLVEは刺激を求めている!事務所はParty Rockets GTを手掛けるエイトワン

ivolve

8月3日~5日まで行われたTIF2018で注目したアイドルをまとめているTIF2018特集。今回特集するのはアイドル横丁2018でも気になっていたIVOLVE(イヴォルブ)です。

8月4日TIF2018のドリームステージで見たIVOLVEについてレポートします。

IVOLVEはParty Rockets GTと同じ事務所エイトワン

グループ名のIVOLVE(イヴォルブ)は”IDOL(アイドル)”と”REVOLVE”(廻る、回る)を組み合わせた造語で、AYAMI、ARISU、MAFUYU、MIKU、NOAの5名からなるアイドルグループ。

元アイドル経験者が多いだけあってダンスのクオリティは抜群で実力派のアイドルグループといって過言ではないと思います。

事務所はParty Rockets GTを手掛けるエイトワン。

たしかに言われてみるとParty Rockets GTのようなかわいさとかっこよさが共存したような雰囲気がIVOLVEにもあります。

IVOLVEは刺激を求めている

TIF2018の二日目のステージにIVOLVEの姿がありました。夕方のステージだったため日は陰ってきていましたがまだまだ見ているだけで汗がしたたり落ちるような厳しい環境でのステージ。

そんな中でもIVOLVEのメンバーは涼しげな表情で踊っています。

よくダンスがうまい子が見せる余裕を感じさせながら踊ったりしますがIVOLVEはまさにそんな感じです。

でもIVOLVEを初めて見たアイドル横丁2018のときもTIF2018のときと同じように灼熱の太陽が照り付けるステージでした。暑い中で連続して続く曲。普通ならパフォーマンスが落ちてきそうなものですが、IVOLVEはむしろ曲が進むにつれてパフォーマンスが上がっていきます。

そのときは余裕なIVOLVEではなく本気のスイッチを入れたアクセル全開のキレのあるダンスを見せてくれました。

TIF2018のステージでも最初は余裕なんです。でも曲が進んで体がきつくなるほどに彼女たちはそんな環境を楽しむように踊ります。

最初から全力でやれ!というのも一つの考え方ですが、IVOLVEというグループを楽しむ上では1つのステージの中でのパフォーマンスの変化を楽しむというのもぜひ覚えておいてほしい見方なんです。

まとめ

PASSPO☆やベイビーレイズJAPANが解散を発表して、アイドル界も転換期を迎える時期が来ているのかもしれません。しかし、グループが解散してもメンバーの中にはまだ完全燃焼できていない子もいると思うんです。

まだ私はやれる。まだ夢を終わらせるわけにはいかない。

そんな思いで再びアイドルを続けようと思ってアイドル界に戻ってきた子は、アイドルに対する気持ちが人一倍強い子ですから本気度が違います。

アイドル経験者が多く、ダンスのクオリティの高さが注目されやすいグループかもしれませんが、一度はアイドルを辞めたことがあるからこそ見えた景色があって、その経験があるからアイドルへの思いが強い。そういったアイドルへの想いを乗せたIVOLVEのパフォーマンスはぜひ注目してみてください。

【関連記事】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。