夏バテ解消法2018 夏を乗り切る対策!

5月から記録的な暑さを記録している2018年。

このままだと2018年の夏はどれだけ暑くなってしまうんだと心配になってしまいますね。

そんな夏に負けないための夏バテ解消法をお伝えしていきます。

夏バテの原因

そもそもなぜ夏バテをしてしまうのでしょうか。

冷房による寒暖差

暑いとついつい冷房を効かせすぎてしまうもの。
最近でこそ省エネのため弱冷房の文化が根付いてきてますが
それでもまだ寒いぐらいに冷えているところがあります。

暑すぎるときに冷房をつけずに我慢するのも体に悪いですが
あまり冷えすぎてしまうと体が寒暖差についていけず
自律神経を乱す原因となってしまいます。

体を夏の暑さに慣らす意味でも
冷房のつけすぎには注意しましょう。

食欲不振

暑いなかで食事をするのも結構体力を使うものです。

食べやすいものばかりを中心に食べる生活になりがちですが
暑い夏だからこそ栄養バランスには気を付ける必要があります。

脱水症状

近年、夏の水分補給は常識となってきました。

以前の体育会系の部活みたいに水を飲むことが禁止されることも少ないはずです。

やはり夏は体から水分が失われるので
こまめな水分補給は必ず必要です。

水よりもスポーツドリンクのほうが吸収は早いことも押さえておきましょう。

夏バテ解消法

睡眠

原因の部分で冷房のつけすぎには注意しましょうとお伝えしましたが
設定温度を下げすぎてしまうことに対する警鐘であって
冷房そのものは積極的につけていくべきです。

寒暖差が体に与える影響を考えると
冷房は24時間つけっぱなしでもいいんです。

電気代が気になるところですが
部屋の温度を下げるときが一番電気代がかかるとされているので
設定温度を高めにしてつけっぱなしにしたほうが
実は効率的だったりします。

もちろん、つけている時間にもよりますが
体調のことを考えるのであれば
寝る前に冷房をつけるのはオススメします。

早朝を有効に使う

日中は地獄のように暑い日本の夏ですが
日が昇り始めた早朝は暑すぎず心地よい朝を迎えることができます。

軽い運動をするのにも早朝であれば体にいい運動ができるはずです。

最近では出勤前に朝活をされる方も増えていると聞きます。

気温が上がる前に行動してしまうというのも有効な方法です。

水分補給のコツ

水分補給が大切なことはすでに常識となっていますが
具体的な飲み方についてはあまり知られていないところ。

まず飲む物は水やジュースではなくスポーツドリンクや麦茶といった
ミネラルが含まれたものを中心にしてください。

発汗によって失われたミネラル分を補給してあげないと
水分を取っていても脱水症状の危険性が高まります。

そして、のどが渇く前にこまめに水分補給をするということです。

飲みすぎは禁物ですが少しずつでいいので
水分をこまめに取ることを意識することで
体調不良を防ぐことができます。

まとめ

体調管理のために無理して冷房は絶対に使わないという方がいますが
逆に大量を悪くするので冷房は積極的に使っていきましょう。

夏場の熱帯夜では寝ているだけで大量の水分が失われてしまいます。

これでは疲れが取れないのも無理ありません。

設定温度を高めに設定して眠りやすい環境を作る。

こういった発想を大切なことなんです。

2018年も暑い夏になりそうですが
体調に気をつけて乗り切りましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。