最上もが サインを要求され断ると「ファンなのにサインがもらえないんですか」と逆ギレされる

2018年8月18日元でんぱ組.inc最上もがさんのツイートが多くの反響を呼んでいます。サインを求めてくる人がいたからブログにも書いてあったのに、「ファンなのにサインもらえないんですか?」と逆ギレされ、一度断っても何度も言ってくるということで今回のツイートになったようです。

タレントがサインをするのは当たり前じゃない

今回の最上もがさんのツイートに関して「何様ですか?」「勘違いしている」といったリプをしている人がいます。どういう思考回路になれば今回の最上もがさんのツイートに対してそういう発言をしたくなるのか理解に苦しみますが、実際にリプしている人がいるので、具体的に何がダメなのかを1つずつ見て行きましょう。

①駅で待ち伏せをする行為

駅で待ち伏せされていたら恐くないですか。なぜ最寄り駅を知っているのかって考えたら尾行してきたと考えるのが一般的でしょう。そうなると駅から自宅に帰るまでの道のりも着いて来られそうで女の子にとっては恐怖でしかありません。

そこでもしサインをしたら駅で待ち伏せをすれば無料でサインをもらえるという悪しき前例を作ってしまうことになります。

②有料サインとの公平性

多くのタレントがサイン、握手、チェキ撮影といった行為を有料で行っています。アイドルやタレントというのはそういったものも含めて商売道具なわけで、安易にサインをしてしまうことは有料でサインを求めてくる人との公平性に欠けます。

これも程度の問題でアイドル現場に行くとアイドルが新規ファン獲得のためにビラを配っていることがあります。ビラ配りをしているときは当然ファンはお金を払っていなくても会話をします。アイドル側から声をかけているので多少話しを聞いたり会話するのは問題ないにしても、5分10分とあまりに長いこと話しをしているのを見ると、いつも通っているファンからすると自分はお金を払っているのに!って思ってしまいます。

街中ですれ違ったときも挨拶程度はありにしてもファンから声をかけるのは基本はNGでしょう。

だから一律に線引きをするのは難しくてもだいたい暗黙の了解のルールは存在します。でもそういうルールが分かっていない人もいるから最上もがさんはブログに書いたり、公平性の問題のため断ったわけです。待ち伏せしている人がどう考えていたかは問題じゃなくて、タレントがNGですといったらそれがルールとして受け入れるべきでしょう。

③しつこくサインを求めた

サインはできませんと断ったにも関わらず、しつこくサインを求めてきたといいます。「ファンなのにサインもらえないんですか?」といって引き下がらなかったわけです。

この待ち伏せしていた人の発想には自分はファンなんだからタレントはサインぐらいするべきといった考え方のようです。もしそう思うなら有料のイベント行きましょうよ。チェキ会に行ってサイン入りのチェキ券を買ったのにサインが入ってないというのと待ち伏せしてサインをもらうのでは全く違います。

お金は払いたくない。でもサインはほしい。

というのはタレントという職業がまったく理解できていない人としか思えません。

街中での握手やサインといった行為も人によって対応は異なります。街中で気づかれることに芸能人として喜びを感じる人もいるかもしれません。だからといってあの人は良かったんだからあなたもやるべきとはなりません。

特に大勢の人がいるところで騒ぐと収集がつかなくなる恐れもあるため声をかけるほうも配慮が必要です。

話が通じないバカは存在する

普通に考えればそれぐらい分かるだろっていうレベルのことすら分からない人っていうのは残念ながら存在します。理由はは単純にバカだからとしか言いようがありません。

こういう人にまで通じるように全部を説明するのは現実的に厳しいですよね。ブログに書いたとしても細かすぎる文言は逆に誰も読まなくなってしまいます。

だから対応方法としては通常であれば事務所が守ってあげるわけですが最上もがさんも今バタバタしてますから厳しいのかもしれません。

芸能人なんだからサインしろとか、サインがもらえないのは悲しいとか、リプをしてる人はだいぶ頭が悪いようで、だからサインをしないって言ってるんじゃなくて金払ってサインしてもらえよってそれだけの話です。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。