三浦祐太朗が「しゃべくり007」で両親山口百恵&三浦友和とのエピソードを告白!歌がヘタという噂についても検証

三浦祐太朗

7月2日放送の『しゃべくり007×深イイ』2時間特番に山口百恵さんと三浦友和さんの息子である芸能界のサラブレット三浦祐太朗さんが出演していました。

両親は芸能界でも超ビッグネームですが三浦祐太朗さんについては詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。人気番組しゃべくり007への出演で注目度が急上昇している三浦祐太朗さんの家族構成や過去のバンド活動も含めてお話ししていきます。

三浦祐太朗プロフィール

生まれ:1984年4月30日

出身:東京

身長:171㎝

血液型:A型

学歴:成城大学法学部

職業:シンガーソングライター、俳優

両親は山口百恵さんと三浦友和さんで弟は俳優の三浦貴大さんです。高校の文化祭でバンドを結成し2008年「Peaky SALT」のボーカル「ユウ」としてデビューしています。

三浦祐太朗のミュージシャンや俳優としての知名度

現在では三浦祐太朗さんが山口百恵さんと三浦友和さんの息子であることは周知の事実となっていますが、当初は両親の存在については自らアピールしてはいませんでした。しかし、芸能リポーターの梨元勝さんが両親の存在を暴露したことで明るみになります。

このことからも2世タレントは親の七光りと言われていますが、自ら進んで両親のネームバリューを利用したわけではなかったことが分かります。本人も自分の実力だけで成り上がってやろうという気持ちがあったんだと思います。

しかし、2008年結成のロックバンド「Peaky SALT」結果をだすことができず2010年には活動休止になっています。

その後、俳優として歌手の松山千春さんの自叙伝を原作とした舞台「旅立ち~足寄り~」でデビュー。2014年には山口百恵さんとも親交のあった宇崎竜童さんプロデュースの舞台「FLAMENCO 曽根崎心中」にも出演していますが、大ブレイクと言われるほどの結果を残したとは言えないでしょう。

弟 三浦貴大と比較されるつらさ

ミュージシャンをやれば山口百恵さんと比較され、俳優をやれば三浦友和さんと比較されるという宿命を持って生まれた三浦祐太朗さんですが、弟の三浦貴大さんが俳優として成功しており知名度も高いこともプレッシャーになっていることでしょう。

弟の三浦貴大さんは2010年に「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で俳優デビューすると第34回日本アカデミー賞で「新人俳優賞」、第35回報知映画賞「新人賞」を獲得し、現在でも多くのドラマや映画に出演しています。

今回三浦祐太朗さんが出演したしゃべくり007にも以前出演したことがあり、出演にあたって「ホリケンさんの無茶ぶりに気をつけろ」というアドバイスを送ったことが明かされました。

兄弟で弟のほうが活躍するというのは兄としてもきついところでしょう。さらに、両親の知名度がすごいという二重の苦しみがあります。

今回のしゃべくり007への出演や山口百恵さんが歌っていた曲のカバーアルバムを通じてどこまで知名度を上げることができるのは今後の歌手活動に大きな影響を与えてきます。

番組の中でもカバーアルバム制作に向けて過去の山口百恵さんの映像や音源を何度も聞いたといいます。そのときに初めて「母親って本当にすごいんだな」と気づいたといいます。世間が感じている山口百恵ではなく三浦祐太朗さんにとっては母は母であり三浦百恵なんだという言葉は、ベールに包まれている山口百恵さんの母親としての一面が見られた気がして嬉しくなります。

三浦祐太朗は歌がヘタって本当?

ネットの書き込みを見ると三浦祐太朗は歌がヘタという評判を目にすることがあります。ネットというのは悪い評判ほど書かれやすいもので、それ自体は珍しいものではないのですが番組中でも山口百恵さんの「いい日旅立ち」「プレイバックPart2」を披露してくれました。

う~ん、言い方が難しいですね(笑)

けしてヘタではないですよ。露骨に音程が外れているとか、そういうレベルではありません。ただ歌手という目で見たときに特別にうまいかっていうとそれほどではないなという印象です。これぐらいの歌唱力の歌手はいっぱいいるでしょう。

ただ三浦祐太朗さんの場合は聞いているこちら側のハードルが高いすぎることもあってかわいそうな点は差し引いてあげないといけないですね。山口百恵さんと比較して語り始めるとさすがにおかしくなってしまいます。

三浦祐太朗の本当は普通でごめんなさい007

山口百恵さんが人気絶頂の時に引退をしてしまって、それ以降まったくメディアに出てこないため三浦家がどんな生活を送っているのか一般人は分かりません。

そのため朝食からキャビアを食べているんじゃないかといった浮世離れした噂をされることが多いので「本当は普通でごめんなさい」というエピソードを語ってくれました。

エロ本をすぐ見つかるような所に隠してごめんなさい

三浦祐太朗さんが自分の部屋でエロ本を見てベッドの横の小さい棚に隠していたところ山口百恵さんがすぐに発見。父親の三浦友和さんを通じて「お母さんがエロ本を見つけたって言ってたぞ」と言われたエピソードを語ってくれました。

親にエロ本が見つかったときの恥ずかしさってないですよね。三浦祐太朗さん自身もしばらく山口百恵さんとは気まずかったといいます。でも父親の三浦友和さんは理解を示していて、もう少し分かりにくいところに隠すように諭してくれたといいます。

おもしろいエピソードでありながら、ごく一般の家庭で起こることが普通にあるんだなということが分かっていいエピソードでしたね。

2次元が好きすぎてごめんなさい

無類のアニメ好きで知られる三浦祐太朗さん。1クールごとに変わるアニメの3話まではすべて録画してチェックをするほどアニメが大好きだと言います。

特に好きなアニメが『冴えない彼女の育て方』という作品で、アニメについて語る三浦祐太朗さんを見ていると本当にアニメが好きなんだなというのが伝わってきます。

今回はサプライズで『冴えない彼女の育て方』で加藤恵役を演じている声優さん安野希世乃さんが三浦祐太朗さんが希望するセリフを言ってくれるという企画では悶絶していました。

こういったアニメやアイドルといったアキバ系の趣味というのは本当になかなか理解されずらい趣味ですから世間的には公開しないほうがいいとされています。それでもゴールデンタイムの人気番組でカミングアウトしてしまう姿を見ると、芸能界のサラブレットだからという思考は全然なくて、本当に普通なんだなというのがこのエピソードからも伝わってきます。

母のスゴさに最近気づいてごめんなさい

カバーアルバム制作に向けて過去の山口百恵さんの映像や音源を何度も聞いたときに初めて「母親って本当にすごいんだな」と気づいたといいます。

周りから母親のすごさはさんざん聞いてきた中で自分が歌手となりカバーアルバムをリリースするとなったときに実感した部分なんでしょう。

34歳にして初めて感じる親のすごさって人として大人になった瞬間でもあると思います。

まとめ

2世と言われる人がグレているのを見るのが一番ダサいと思って生きてきたというだけあって、芸人さんへの受け答えも誠実でまじめそうな感じが見てとれて好印象でした。

母親山口百恵のカバーアルバムを出すのも当然比較されるわけで、本人なりの覚悟がなければリリースすることはできないことでしょう。

どうしても両親のフィルターを通して見てしまいがちですが、人としても魅力を感じました。また、両親のエピソードも含めて話を聞いてみたいアーティストですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。