【アジア大会2018】ベイカー茉秋(柔道)は現在結婚してる?ベンチプレスで鍛えた筋肉がすごい!

柔道

アジア大会2018に柔道90キロ級で出場するのがベイカー茉秋選手です。リオオリンピックでも金メダル獲得と実力があることはもちろんのことイケメン柔道家としても注目されている選手です。

そんなベイカー茉秋選手の気になるところをお知らせします。

柔道ベイカー茉秋のプロフィール

名前:ベイカー茉秋(ベイカー マシュウ)

生年月日:1994年9月25日(23歳)

出身:東京都

階級:90キロ級

身長:178㎝

父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフですが幼少期に両親は離婚していて日本でずっと育っています。意外な特技としてはピアノが得意なことですね。大きな体には似合わないぐらいうまいのだから分からないものです。でももともと柔道を始める前はピアノを習っていたと聞いて納得しました。

ベイカー茉秋は結婚している?

ハーフでイケメンのベイカー茉秋選手は雑誌の特集やモデルとしての仕事もこなしています。そんな人気選手のベイカー茉秋選手が結婚しているかどうかは気になるところですね。

結論をいうとベイカー茉秋選手はまだ結婚していません。

ただ以前にTwitterで彼女とデートしているという内容のツイートがあったので今も彼女はいるんでしょうね。まぁ普通いますよ。

一般女性なのか、芸能人なのかというところも気になるところですが、アジア大会から東京オリンピックまでの期間はアスリートとしても大切な時期なので今は柔道に専念する気がするので、結婚発表があるとしたら金メダル獲得と同時に結婚発表というのはありえる話です。

ベイカー茉秋のベンチプレスで鍛えた筋肉

90キロ級のベイカー茉秋選手の筋肉はすごいですね。しかし、東海大浦安高校入学当時は66キロ級の細い選手でした。

それが重量級のエースとして活躍してほしいという監督のススメもあって1日7食も食べて増量したといいます。無理やり食べるのってつらいものでベイカー茉秋選手もかなりしんどい様子ですが、食事もトレーニングと思って今でも無理して食べているようです。

というのも、もともとが66キロ級の選手ですからちょっと食べなくなるとすぐに体重が落ちてしまうというから体の維持のためにはしょうがないことです。高校3年のときには90キロ級で出場しているので短期間に20キロ以上体重を増やしたことになります。通常短期間に一気に増やすとスピードが落ちてしまい長所が活かせなくなるケースが多いのですが、ベイカー茉秋選手についてはスピードも落ちていないのがすごいところ。

あとはもちろん筋力トレーニングにより筋肉量が増えたというのもあります。

高校時代の145キロ、現在でも160キロというからすごいです。通常ベンチプレスの目安として体重の1.5倍と言われています。それが90キロで160キロとなると約1.7倍ですから相当すごい筋肉ベンチプレスで作り上げたことが分かります。

アジア大会2018は金メダルを絶対に獲りたい試合

2016年リオデジャネイロオリンピック柔道90キロ級で金メダルを獲得しているベイカー茉秋選手にとってはアジア大会で負けるわけにはいきません。2020年の東京オリンピックに向けての弾みをつけたい試合となります。

ベイカー茉秋選手の場合はリオオリンピック以降は右肩の脱臼に悩まされていて昨年は手術もしています。トップアスリートともなると体にかかる負担も大きいのでケガはつきものです。春から比べると右肩の状態は回復してきているという情報もあるだけにどこまでコンディションをよい状態にできるかがカギになりそうです。

今回の柔道日本代表の中でも金メダル最有力と言われているベイカー茉秋選手に注目しておきましょう。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。