東池袋52の記事をアクセス解析して見えたことは「ファンはもっとメンバーのことを知りたい」

東池袋52

OL兼アイドルとして活動をしているアイドルグループ東池袋52については過去に3度書いてきました。グループが結成されるに至った経緯などをまとめた記事から今度の課題なども含めて書いたのですが、改めてこのサイト全体のアクセスの多い記事を見直していたところ東池袋52の記事のアクセスが予想より多いことが分かりました。

そのアクセス解析が分かったことをまとめていきます。

「東池袋52」のアクセス解析

昨日Twitterにこんなツイートをしました。

アイドルグループ東池袋52のセンター藤本栞菜に注目!メンバーはクレディセゾン&関係会社の女性社員

2018.12.24

こちらの記事が1日あたりのアクセスは少ないものの継続的にアクセスが来ていて、アクセスの総数でいうと一般的な地下アイドルの記事の3倍ぐらいのアクセスを集めています。

ちなみに上記の記事の3か月前に書いたこちらの記事。

東池袋52は秋元康プロデュース?人気メンバー高柳茉里特集やインスタグラムについても紹介

2018.09.13

この記事になると7倍になります。

どちらにしても特徴としては爆発しない代わりに継続したアクセスがあることがあげられます。

ではどんな検索ワードで検索されているのかというと

「東池袋52」「人気メンバー」「藤本栞菜」「高柳茉里」

というワードが上位に来ています。

これは記事を書く前に検索数が多いワードをピックアップして記事を作成しているので当然と言えば当然なのですが、それでも検索する人がいなければこのサイトにアクセスしてくれません。東池袋52というグループの検索数がめちゃくちゃ多いというわけでもないことを考えれば、ある程度、検索した人の意図にマッチした記事になっているようです。

アクセス解析から見えてくること

検索者の意図に応えた記事が作れていることは分かりました。これ自体はいい結果として喜ばしいことなのですが、検索にかかりやすいように記事を作成するというのはブログ作成の基本なので全部の記事でやっていることなんです。

そこでもう一度検索ワードを見ると「人気メンバー」とか「藤本栞菜」というメンバー固有名詞じゃないですか。こういうワードで検索する人って、かなり東池袋に興味を持っている人でオタクもしくはオタク予備軍の可能性が高い。

でも地下アイドルの記事も検索結果の1ページ目に表示できている記事もいっぱいあるし、東池袋52よりも検索数が多くてもアクセスが来ていないものもある。知名度という点においては地下アイドルと東池袋52に大きな差はない。検索結果の上位表示もできている。ではアクセス数の違いはなに?

この部分で悩んでいたんですが、一つ仮説として思ったのは東池袋52のことをもっと知りたい、応援したいという需要に応えられていないんじゃないかということです。

というのも、気になるアイドルがいたら普通はまずGoogleで検索してホームページを見ます。次にTwitterやInstagramをやっていればフォローして情報をチェックする。そして過去のことに関してはYouTubeやブログといったストックされているコンテンツを見直していくことになります。

現役のアイドルオタクである僕が言うんだから間違いありません(笑)

アイドルに興味があって検索している中で通常はメンバー自身が発信しているコンテンツが見つかります。しかし、東池袋52は個人発信がないので意図せずかもしれませんが僕のサイトにアクセスすることになる。こういう流れかなと思っています。

アイドルを応援したくなる瞬間

僕はいつも人がアイドルを応援したいと思う瞬間はどんなときなのかという心理をずっと考えています。数あるアイドルの中からこのグループを応援したいと決める瞬間が必ずあるわけじゃないですか。

現在の自分が応援しているアイドルグループは欅坂46という有名グループです。アイドルに興味がない方でも名前ぐらい聞いたことがあるでしょう。

欅坂46の他にも先日改名した日向坂46(ひなたざか46)、乃木坂46という坂道グループといわれる3グループがあり新メンバーが加入しました。新メンバーってやっぱり気になるもので雑誌を買ってプロフィールをチェックしたりインタビュー記事を読んでどんな子なのか調べていたんですが、やっぱりその子の個性が見えてこないと応援するっていうところまでは決められない。

3グループとも日曜日の深夜に冠番組を持っていて、その番組内で新メンバー紹介があってようやくどんな子なのかが見えてきました。

結局、アイドルを応援したくなる瞬間て人間性というところに行きつくんです。もちろん前提としてルックスが好みだとかいうのはありますけど最後の一押しはやっぱり人柄。

そう考えると、東池袋52はもっとグループやメンバーのことについて知りたいという需要に対して供給が追い付いていないというミスマッチが起きているように思うのです。

兼業アイドルなのでTwitterの個人アカウントを持つのは難しいでしょう。ブログを毎日更新するのも難しい。

それなら1日1回誰かがブログを担当するリレーブログにするとか、週1回ラジオ番組をやるにしてもメンバーを替えれば3か月に1回ぐらいしか回ってこないでしょうし収録も4本録りなら1月分も1日で済みます。

スケールの大きなことはやらなくていいと思うんです。ただ興味を持っている人がいるのにうまく供給できていないという分析が正しいとするならもったいないじゃないですか。

そんなちょっとしたもどかしさを感じたので書いてみました。
僕自身ももっとメンバーの個性を知りたいというのもあるので、どこかで知る機会が増えればいいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。