八村塁のプロフィールや母・兄弟について調査!ライバルは渡邊雄太!

バスケットボール

FIBAワールドカップ アジア地区2次予選でイランを倒した原動力となったのが日本代表の八村塁選手。見た目は外国インにしか見えないのに名前は日本人ですね。テニスの大坂なおみ選手が活躍して時の人となったタイミングで八村塁選手も脚光を浴びているのは何かの巡り合わせなんでしょうか。

八村塁選手のプロフィールアや母・兄弟といった家族構成。さらに比較されることの多い渡邊雄太選手についても紹介します。

八村塁のプロフィールと父母について

名前:八村塁(ハチムラ ルイ)

生年月日:1998年2月8日(20歳)

身長:204.5cm

体重:106kg

ウィングスパン:217cm(両腕を左右に水平に広げたときの片方の腕の指先からもう片方の腕の指先までの長さ)

足のサイズ:34cm

出身地:富山県

現在20歳のバスケットボール選手で日本代表としても活躍してくれています。

見た目は外人にしか見えないですが父がベナン人、母が日本人のハーフです。204㎝という恵まれた体格だけでなくスピードも持ち合わせており、外からインに切れ込んでくるスタイルは相手チームからしたら脅威です。

対格差に劣る日本はスピード勝負と安易に考えがちですが、世界レベルになるとスピードのある選手なんていくらでもいます。そう考えると2メートル級の大柄な選手でありながらスピードも兼ね備えた八村塁選手は日本待望の大型選手といえるでしょう。

スラムダンクで例えるなら赤木や魚住のような身長がありながら仙道や流川のようなスピードも兼ね備えている選手といった感じですかね。当然そんな選手はめったに現れないこともあって日本人でもっとNBAに近い選手とも言われています。

八村塁の出身中学・高校・大学

八村塁選手の出身中学は富山市立奥田中学校

中学時代には全国大会で準優勝をしており大会ベスト5にも選出されています。もともとは陸上と野球をやっていてバスケットボールを始めたのは中学に入ってからなのに、全国大会準優勝という結果はすごいですね。

高校は宮城県明成高等学校に進学。

1年生ながら出場した第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で優勝。翌年も同大会で優勝して2連覇。3年でもインターハイ優勝など八村塁選手が在籍していた当時の明成高校は圧倒的な強さを誇りました。

204㎝の身長がありながらスピードもあるのだから高校生レベルを超えていたということでしょう。

そして高校を卒業するとアメリカのワシントン州にあるゴンザガ大学に進学します。高校2年のときには海外の大学に進学することを決めていた八村塁選手は1年間かけて勉強をしていたといいます。ハーフとはいえ日本で生まれ育った選手ですから語学も含めて準備は大切です。

現在もゴンザガ大学に在学中で大学卒業とともにNBAのドラフトにかかるのではないかと噂されています。

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2018.11.23

八村塁の兄弟

八村塁選手の弟は八村阿蓮選手です。身長194㎝と兄と同じく恵まれた体格をしていますね。

※画像右

常に兄と比較されてきた八村阿蓮選手は酷評されることも多かったのですが、兄と同じ明成高校を2年ぶり5度目のウインターカップ制覇に導いたことで偉大な兄に近づけたと安心する部分もあったようです。兄がすごすぎるというのも弟は大変ですね。

現在は東海大学に進学し大学日本一を目指しているのと同時に将来の夢としてプロになって兄と一緒にプレイをすることが目標だと語ってくれています。

大学進学前の春には兄がプレーをするゴンザガ大学に行って海外のプレーを生で体験しています。そこで感じた海外独特の当たりの強さやレベルの違いを日本に帰ってきてどのように活かしていくのか今後の東海大学での活躍に注目ですね。

八村塁のツイッター

八村塁選手はTwitterをやっています。

更新頻度は高くないのですが試合終了後には試合の感想がツイートされることもあるのでフォローしておいて損はないと思いますよ。

八村塁と渡邊雄太

何かと八村塁選手と比較されるのが同じく日本代表の渡邊雄太選手。

名前:渡邊雄太

生年月日:1994年10月13日(23歳)

身長 206cm

体重 93kg

血液型 A

出身地:香川県

出身校:尽誠学園高校、ジョージ・ワシントン大学

八村塁選手が204㎝、渡邊雄太選手が206㎝と大柄な選手です。アメリカ留学には反対の声もあった中で田臥勇太選手の後押しもあり留学を決意。大学在学中はエースプレイヤーとして活躍しました。

2メートルを超える大柄な選手ながらディフェンス面での評価が高い選手です。日本の至宝ともいわれる渡邊雄太選手は2018年7月20日に2-way契約という特殊な契約ながらNBAの舞台に立つチャンスを残しています。

まとめ

身長の高さが物を言うバスケットボールにおいて日本は世界の壁を感じてきました。バレーボールでも戦術だけでは体格差を埋められない現状が苦しめています。世界と戦うためには体格差で負けない選手を育成するしかありません。

八村塁選手は身長だけでなくパワーやスピードも兼ね備えています。

アジア予選では日本勝利に貢献してくれました。まだまだ成長過程にある選手なので今後の日本代表を牽引してくれる選手として期待しています。

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