【世界バレー2018】女子日本代表中田久美監督の年齢や身長について!結婚はしてる?若い頃の画像も公開

バレーボール

9月29日から開幕する世界バレー2018の女子日本代表の試合。代表監督にかつて名セッターとして活躍した中田久美監督を据えてランキング11位のアルゼンチンと対戦します。

そんな日本代表中田久美監督の年齢や身長、そして結婚しているのか?と話から若いころの画像も紹介します。

中田久美監督のプロフィール

名前:中田久美

生年月日:1965年9月3日(53歳)

出身地 東京都練馬区

身長:176cm

体重:62kg

血液型:A型

現役時代は中学3年生で日本代表に選ばれ若くして才能を開花させます。翌年には日立に進みセッターに転向。これだけ若くして才能を評価されたセンタープレイヤーをセッターに転向させるというのも大きな決断です。

日本代表でもセッターとして活躍し1984年ロサンゼルスオリンピック銅メダル獲得に貢献します。

しかし、1986年に右膝前十字じん帯を断裂。その後、1年近くに及ぶリハビリを経て復帰するも1988年に再手術。右ひざは完治することなく痛みと戦い続けることになります。

1992年バルセロナオリンピックに出場。オリンピック後に一度引退したのち、95年に一度現役復帰。96年にはコーチに就任しています。

2008年にはイタリアのセリアAでコーチを務め海外でのコーチ経験も積んできました。

2012年からは久光製薬で監督に就任。監督就任1年目でVプレミアリーグ優勝という快挙に指導者としての才能も発揮し、2016年からは女子日本代表の監督に就任して現在に至り、東京オリンピック2020を目指しています。

中田久美監督は結婚してる?

中田久美監督はバルセロナオリンピックの翌年29歳のときに林隆夫さんという方と結婚しています。

林隆夫さんの父は歴史学者の林亮勝さんで、お父さんのほうが知名度は高いかもしれません。林隆夫さんは高校時代に甲子園に出場するほどのプレイヤーで同じアスリート同士意気投合することがあったようですが、わずか3年で離婚しています。この間に子供は生まれていません。

離婚の理由を中田久美監督は「完璧を求めすぎた」と語っており、結婚当初からすれ違いの生活が続いていたようです。

中田久美監督 若い頃の画像

中学時代に全日本代表に選ばれるほどの実力者であったことはもちろんですが、若い頃の画像を見ても分かるようにアイドル選手としても取り上げられていました。

テレビ番組でゲスト出演していたときに全日本代表選手に対して「てめぇこのやろー」と一喝したことが今でも怖い印象を持っている方も多いですが、中学生から日本代表で活躍するほどの選手ですから気が強いのはたしかです。

1998年にセミヌード写真集を出したことが離婚の原因ではないかとも言われていますが真相は分かりません。

まとめ

監督としてもすでに久光製薬で実績がある中田久美監督。今さら女性監督云々を言う人もいないと思いますが、レギュラーセッターである宮下遥に代えて冨永こよみ、佐藤美弥を大胆に起用する大胆な采配は迷いのない思いきりの良さを感じます。

そして何より中田久美監督がバレーボールの司令塔であるセッター出身であったことも指導者としてこれまで成功してきた理由でしょう。

野球でいえば捕手の監督に名将が多いのも配球や采配に根拠を持って指示できることが大きな要因と言われています。相手チームが嫌がることは何かを現役時代から考えてきたセッター中田久美監督の手腕が世界バレー2018でどこまで活かされるか注目です。

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心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。