【TIF2019】原宿物語からmonogatariへ改名したモノガ!福本カレンの歌唱力と柊宇咲のかわいさに注目!

Story Story monogatari

8月4日TIF2019の3日目HOTステージでmonogatariを観てきました。

monogatariの前がSKE48だったものでもともとHOTステージに残ってそのままmonogatariを見る予定を立てていたんですが、Twitterのフォロワーからたまたまmonogatariを勧めるリプが届きます。

FES☆TIVEに横井ほなみがいたときにオススメしてくれた方で、その後、自分の方がほーみーにハマっていったという経緯があったので好みの系統が似てる人のオススメは期待してしまいます。

初のモノガ観戦レポートです。

原宿物語からmonogatariへ改名

monogatariは前身グループである原宿物語から2018年1月1日にmonogatari(モノガタリ)に改名しました。

アイドル文化の聖地といえば秋葉原ですが、原宿もアイドル文化の発信地になっていて原宿系と言われることもあります。原宿物語は改名する以前から結構有名なグループでライブパフォーマンスには定評がありました。

自分も原宿物語時代に対バンでライブを見たことがあります。

ダンスレベルの高さはそのときから際立っていたのを今でも覚えているので、自分の中でも衝撃を感じていたグループなんだと思います。

ここ数年は特定の地下アイドルや坂道グループを中心に動いていることもあり、monogatariに改名して以降はTIF2019が初めてです。

登場した直後の印象はかわいい女の子のグループといった感じですが、曲が始まると印象は一変します。

攻撃なサウンド、キレのあるダンス、抜群の歌唱力。

かわいいアイドルというよりもかっこいいアイドルです。

通常、かっこいいアイドル路線が主体になるとかわいさは薄れがちです。「かわいい」と「かっこいい」は方向性が違うため当然といえば当然なのですが、両立しようとすると中途半端な印象になってしまうため両立って難しい。

それがmonogatariは、かわいい女の子といった印象は失わずに楽曲はガンガン攻めていくかっこよさがある。

このかわいいとかっこいいのバランス感覚が絶妙に両立しているグループといった印象です。

MCを挟まずにノンストップで進むライブは体力的には相当きついでしょう。楽曲そのものがかなりテンポが速いところに息を入れるタイミングがないのだから絶対にきつい。

それでも不思議と彼女たちの表情はどこか楽しそう。

曲が進んで体力的にきつくなっても表情がきつそうに見えないのは、彼女たちがライブを楽しんでいるからでしょう。

ノンストップライブは単調になりやすいという短所がありますが、4日のライブでは全くそんな印象を感じませんでした。それだけライブでのパフォーマンスが圧巻だったということです。

いいグループですね。

メインステージであるHOTステージを担当するにふさわしい素晴らしいライブを見せてくれました。

福本カレン(ふくもとかれん)

愛称:カレンてん

生年月日:2000年7月10日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:155cm

好き:お寿司・ご飯の写真

カラー:黒色

monogatariのメインボーカルを担当しているのは黒色担当の福本カレンさん。

小柄で童顔なので19歳よりも幼く見える福本さんですが、ライブ中はめっちゃかっこいい。

歌唱力は抜群で他のメンバーとしても別格ですね。アイドル界全体を通しても上位にくるほどの歌唱力を披露してくれました。

ある程度歌がうまい子はサビで歌い上げるところでの声量の大きさを感じる子はいますが、福本さんの場合はサビの部分だけではなく歌い出しから安定しています。

やはりメインボーカルの子が安定しているとグループ全体のクオリティが引き上げられます。彼女が歌い始めるとmonogatariの世界に引き込まれるようなパワフルな歌声は素晴らしいですね。

それでいて見た目は子どもみたいでギャップがすごい。中学生と言われても信じてしまいそうです。

そういうギャップもモノガの魅力なのかな。

今回のTIF2019の中で一番印象に残ったグループを1つあげるとすれば間違いなくモノガになりました。

柊宇咲(ひいらぎうさ)

愛称:うーさ、うーたん

生年月日:2003年4月27日

出身地:神奈川県

血液型:?

身長:157cm

好き:iphoneケース

カラー:紫色

メインボーカル担当の福本さん以外に注目したのは紫担当の柊宇咲さん。

TIFのような大型対バンでたまたま見つけた子の場合、色分けされてると助かりますね。自己紹介で名前を言われてもだいたいサクサク自己紹介するのでなんて言ってるか分からないんですよ(;^ω^)

紫の柊さんは目に力を感じる子だなという印象です。

もちろんかわいいというのは前提なのですが、それでも初めて見たグループで目に付くって好みだけでは語れないと思うんですよ。何か惹きつけられるものがあったのかもしれません。

会場で見ていたときからずっと誰かに似ているような気がしています。

元NMB48の山本彩の要素もありそうだし、HKT48の田中美久ちゃんの要素もあるような感じがするというか人気アイドルのいいところ寄せ集めたような感じですね。。

ともかくかわいさと美人さの両方を兼ね備えた子であることは間違いないわけで、この子はちゃんと覚えておこうと誓ったのでした。

まとめ

TIFのいいところは普段見られないアイドルを見られるところです。

しかもTIFでメインステージを任されるグループなのだからクオリティの面でも外すことはないので楽しみにしていました。SKE48の流れで残ったというのもありますが、いいグループを見つけることができたなと思います。

定期公演もやっているということで、またどこかで見たいグループですね。

まだどうしても原宿物語と言ってしまうので早いとこ慣れないと(;^_^A

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。