【萌えこれ学園】佐々木千咲子が見せた自信の証明!Goto武道館 中野サンプラザ単独公演!

萌えこれ学園

1月25日(金)は萌えこれ学園の中野サンプラザ単独ライブを観に行ってきました。

ライブを見るのは約1年ぶりなので武道館公演を目指して彼女たちがどれくらい成長を見せてくれるのか楽しみにしていました。

佐々木千咲子・三浦千鶴のチェキレポートについてきは別記事にアップしてあります。

【萌えこれ学園】佐々木千咲子・三浦千鶴チェキ会レポート@中野サンプラザ公演

2019.01.25

萌えこれ学園 中野サンプラザ公演ライブレポート

中野サンプラザ公演お疲れ様でした。公演に行くと言っていながらなかなか行くことができずすいませんでした(-_-;)

萌えこれ学園全体の印象

今回久しぶりに見ての萌えこれ学園全体の印象としては「雰囲気が明るくなったな」というものでした。

前回の赤坂で見たときというのは、とにかく必死な感じが全面に出ていました。絶対に武道館に行くんだという熱い思いを感じるLIVEで、その熱さにファンも声援で応えるというこれぞライブアイドルの醍醐味だなと感じたのを覚えています。

ただ、アイドルの基本ていうのは楽しそうにステージでパフォーマンスをしているのをファンが見たいと思って行く形であって武道館に行きたいから絶対に来てくれっていうのはイレギュラーだと思っています。

その点で、今回の中野サンプラザ公演は彼女たちが心からステージを楽しんでいるのが伝わってきてアイドルの原点を見せてくれた気がしたライブです。どちらがいいというわけではなく、赤坂とは違う印象を受けたということです。

映像演出

メンバーが一度舞台裏にはけてステージ上は暗転。次の曲が始まるまでの間はステージ上部のスクリーンに映像と音楽でつないでいるシーンがありました。

次に披露する曲へつなぐための演出であることは分かるのですが、映像も同じ動画のループだったこともあって間延びしてしまった印象です。そこまでいい流れで持ってきていただけにもったいなかったです。

時間配分

自分が赤坂や中野といった大箱しか見ていないせいもあるのですが、萌えこれはMCに入ってからのテンポが悪くなる印象があります。たしか25日の公演ではアンコール前までが70分程度、アンコールから完全終了まで40分程度でした。アンコールが始まった時点で見てる側はもうすぐ終わるイメージを持つのでもう少しテンポアップしてもいいのではないでしょうか。

でも萌えこれ学園にとって武道館を目指す上で中野サンプラザ公演が重要な公演であることは間違いないわけで、ファンに一人ずつ感謝の気持ちを述べたい気持ちも分かります。本日の動員報告や今後の方向性をどうするのか理事長からの言葉を聞きたいという思いもあるでしょう。

だからMCが長くなるのはしょうがないとして、例えば集合写真を撮るときにタオルを掲げてくださいというシーンがありました。ファンとしてはタオルを掲げているのって地味に腕が疲れる。両サイドのファンに中央に寄ってもらって、写真を撮って動画も撮って5分ぐらいかかっていたことを考えると、撮影直前までタオルを下ろしてもらうとかそういった配慮があるだけでも違ったのではないかと思います。

萌えこれ学園 佐々木千咲子

今回の公演でもっともよく見えたメンバーとしては、ちっさこと佐々木千咲子さんを挙げたいと思います。

チェキレポートでも書きましたが、本人が成長している自分を見せられると自信をもっていた理由が分かるステージでした。

まず率直に明るくなった印象です。

それは表情もそうですが歌声の部分で強く感じた印象です。

以前彼女の歌声を聞いたときは音程を低く出していた記憶があります。低く出すと迫力が出てかっこいい印象になりやすいのですがアイドル的な歌い方ではないのでかわいくないんですよ。もちろん低い音程のほうが発声しやすいのであればいいのですが、アイドルに直接聞いてみると高音が出ないことへのコンプレックスから低く歌っているケースがあります。

実際にどう思っているかはちっさ本人に聞いてみなければ分からないのですが、今回感じたのは歌い方に迷いがなくなった印象で、その結果として明るく聞こえたっていう流れだと思うんです。

自分自身で成長したと言えるのだから自信が歌い方にも表れたのかもしれませんね。

萌えこれ学園 當銘菜々

なぁなはいい意味で変わらないですね。

子供のときの元気さをそのまま大人になったような明るく元気な姿を見せてくれます。

僕のセンターに対する考え方として、センターはただポジションが真ん中というだけでなく後ろにいても、端にいても、自然とその子を見てしまうような子がなってほしいと思っているんです。

なぁなはまさしくそのタイプで、ポジションが後列のときも前列のときと変わらない笑顔と元気のよさで自然と見る者の目を惹きつけてしまうパワーを持っています。

こういうのって努力でどうにかなるものでもないので才能ですね。萌えこれ学園を見るたびに「いいセンターだな」と思ってしまうので、レポートする内容が毎度同じになってますがそれだけ印象的だということです。

あとは喉の調子だけは気をつけてほしいですね。

昨日の公演でも後半少しかすれている気がしました。十分ケアはしていると思いますが引き続き注意してくださいね。

萌えこれ学園 熊野はる

歌唱力の点で聴いていて一番安心できるのは先生です。

萌えこれ学園においてちっさと先生っていうのは歌唱担当で二人を並ばせて歌わせるパートっていうのは、その曲で一番聴かせたいところっていう意味だと解釈しています。

でね、見た感じの印象だと先生が迫力ある低音担当かと思ってしまうのですが、あんまりそんな印象も受けないですね。素直に歌がうまくて透明感がある歌声。ちっさよりも女の子らしい歌い方をしている気もするので見た目の印象と逆なんですよ。以前動画を撮影したときに「ああ見えて意外と乙女」と言っていたのを思い出してしまいました(笑)

年齢的なことは今さら周りがどうこう言うことではなく本人が一番分かっているでしょう。

そんな中でもただ在籍しているというわけじゃなく、しっかりと戦力になってがんばってくれている姿に年齢的にも僕とそんな変わらないこともあって妙な親近感が湧いてしまいました。

萌えこれ学園 瀧本麗

成長を感じたメンバーとしては瀧本さんも挙げておきます。

瀧本さんの以前までの印象としてはパフォーマンスにおいてはバランス型と見ていました。特に欠点がなくなんでもこなす反面、ずば抜けた長所もない印象です。それはけして悪いことではなく、こういう安定感がある子がいてくれるだけで全体が引き締まった印象になります。

それが今回見るとパフォーマンス全体のレベルが底上げされた気がします。

オールラウンダーは器用な反面スペシャリストには勝てないの常ですが、レベルが底上げされたことでアイドルとしての輝きは他のメンバーに全く劣っていないのはすごいことです。こういった成長が見られるのは嬉しいですね。

萌えこれ学園 三浦千鶴

前物販でもチェキに行っていて前回でも一番手評価をしたぐらい注目していた子なので今回のステージを楽しみにしていました。

しかし、曲によって出たり出なかったりで、出ている曲でも以前に感じたほどのキレを感じない。

「う~ん、もっと踊れるはずなんだけどなぁ(´・ω・`)」

と思って見ていました。

どこか体の調子でも悪いのだろうかと思って調べていたらヒザの状態が悪いようですね。なるほど、そんな感じがしていました。動きを制限しながら踊っているように見えたので、ケガと聞いて納得です。

ケガをしているのであれば無理をする必要はないし、負担がかからない曲だけ出演するという判断も賢明でしょう。

ただ問題は肉体的なことよりも精神的な面にある気がしています。どうもモヤモヤしているように見えたんです。色でいうと赤坂のときが物凄い鮮やかな色だったのに対して今は色が濁ってきている印象。

MCで悩んでいたことを打ち明けてくれたときは、そういう感じがパフォーマンスに出てしまっているなと思いました。

自己紹介もダンスからファッションリーダーに変更したのは、今の状態でダンスを全面に押し出せるほど納得のいくダンスを見せることができないという表れでしょう。何かを変えなければいけないという思いの中で決断したのであればそれもまた正解です。

調子が悪い時ほど人の優しさを感じ取れるものです。いつか「あのときのつらい時期があったから今の私がある」と言えるように今は焦らず治療を優先してくださいね。

萌えこれ学園候補生 高未悠加

最後に挙げたいのは候補生の高未悠加さん。

まだ候補生ということで衣装も一人だけ違います。ステージもまだ3回目ということですが、3回目とは思えない素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

もちろん踊れる曲数の問題であったり、細かな部分でのクオリティを見ればまだまだ課題はあるとしてもステージ3回目の子に多くを求めるのは酷ですから候補生としては十分がんばってくれていると思います。

MCで「しあわせです」と叫んでいたのも印象的で、たしかにこの子はステージで踊るのが幸せなんだろうなと感じるほど喜びが溢れていました。

候補生のうちはステージを楽しむといってもなかなか難しいものですが実際に楽しんでやっちゃうのだから期待したくなる子ですね。いいアイドルだと思います。

まとめ

中野サンプラザ公演お疲れ様でした。

残念ながら目標動員は達成できませんでしたが、武道館への道を諦めたわけではないということで新たなスタートへの一歩となる公演になったと思います。

ファンを増やすって難しいですね。新たなファンがついてくれたかなと思ったら古参が離れてしまったり、メンバーが卒業してしまったり、ファンの総数を増やすってアイドルの永遠の課題です。

少しだけ自分の話しをさせてもらうと、2018年は自分にとって大きな転換となる年でした。

それまではブログの内容は地下アイドルが中心だったんです。読んでくれる人が少なくても自分の好きなグループの記事を書いていくのが自分のスタイルだったのが、読んでくれる人が多い記事を書くという需要に合わせたスタイルに変えました。

そうやって自分の信念としていたものを変えたのは、やっぱり書くからには読んでほしいじゃないですか。アイドルだってお客さんの少ないライブより多いほうがいいと思うでしょう。自分の主張したいことよりもまずは求められているものを提供することを考える。そして知名度が上がってくれば自然と自分の言いたいことも言えるようになる。そういう順番ではないかと思うのです。

もちろん今回ライブを観に行ったように地下アイドルのLIVEも観に行くのですが、地下アイドルの魅力を伝えるためにはまずはこのブログを安定的に読んでくれる人を増やさないとどれだけいい記事を書いても意味がない。

なんでこんな話をするかというと、クオリティの面では萌えこれ学園は十分武道館レベルに到達していると思ったんです。でもクオリティと人気は必ずしも一致しないわけで、あとは人気をどうやってあげるかが大切じゃないですか。

クオリティに固執しすぎても人気には反映していかないっていうのは頭に入れておいてほしいなと思います。アイドルがライブをがんばるのは当たり前なわけで、萌えこれ学園はプラスアルファで表現できる方法を考えていく時期に来ているグループです。

では、また次回を楽しみにしてますね。素敵なライブをありがとうございました(‘◇’)ゞ

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。