会社の近くに住むとメリットしかない!間違えない物件選びのコツ

どこに住むのかを考えるときに通勤時間というのは大きな要素になってきます。

通勤時間がかかってもいいから実家や家賃が安いところを選ぶのか、
通勤時間を短縮して職場から近いところに住むのか。

家賃との相談にもなってくるところでしょうが
私は職場の近くに住むことをオススメしたいんです。

もともとは実家暮らしで通勤時間は1時間程度でした。

電車に乗っている時間は40分程度でしたが
朝の通勤ラッシュの時間帯に乗っていたもので
もう乗ってるだけで疲れてしまいます。

たまたま体調が悪いときに乗っていたこともあって
埼京線の車内で意識を失って倒れてしまったときに
これはもう通勤ラッシュの時間帯に電車に乗ってるって
体に相当悪いんだなというのを実感した記憶があります。

会社の近くに住むメリットはこんなにある

通勤時間が短い

体調不良になったことで引っ越しをするときの物件選びは
職場から近いところを選ぶようになったと言いましたが
引っ越しをしてからのほうが近くに住んでよかったことを感じています。

率直に言って

通勤時間になんて何の生産性もないんです

単純にムダな時間です。

片道2時間かけて通うという方もみかけますが往復4時間ですよ。

その時間があったら家でゆっくり寝ていたほうがよっぽど効率的です。

もちろん家賃の問題や家族の問題もあって
引っ越しも容易ではないとしても
自分のことだけを考えれば
家賃分のメリットぐらいは十分あると思っています。

通勤ラッシュに巻き込まれない

日本の通勤ラッシュは異常ですよ。
(海外の通勤ラッシュは知りませんが(笑))

1駅、2駅乗っただけでも気分が悪くなってしまいます。

ようやく駅に着くと思ったら
だいたい停止信号で待たされるんです。

徐行運転したり、駅の手前で待たせるぐらいなら
前の駅で時間調整してくれたほうがまだマシです。

かなり時間に余裕をもって家を出ていますが
いつまでも乗り過ごしているとさすがに遅刻するので乗るしかない。

超混雑した車内でも痴漢に間違われると人生終わりなので
なるべく女の人からは離れた位置を確保するのも大切。

そんな地獄のような車内でなんとか目的地までたどり着いたときには
もう体力の30%ぐらいは失われています・・・

終電を気にしなくていい

もちろんどこで飲むのかって話にもなりますが
職場が都心部だと仮定すると
自宅がある最寄り駅も都心にあるでしょう。

そうするとよっぽど遅くならない限りは
終電がやばくて帰れないってことはなくなります。

プライベートな時間を優先できる

通勤時間がいかにムダであるかは
先ほどから述べている通りですが
ムダな時間を削減することによって
プレイベートな時間に充てることができます。

遊びに行く予定なんてなくていもいいんです。

家でぼーっとしてたり、寝てるのだって構わない。

自由に使える時間があることの大切さを感じてほしいんです。

1日8時間働くのが一般的として
通勤に片道1時間かかったら往復で2時間です。

もうそれだけで10時間は消費しています。

これに残業も絡んできたら自由に使える時間て
1日の中で本当にわずかな時間しかなくなってしまいます。

仕事を効率的にやって
定時にあがれるようにするというのも考え方ですが
今まで残業をしていた仕事が
急に定時にあがれるようになるとも思えないですし
むしろ、残業するような仕事なら
なおさら職場の近くに住むほうがいいですよ。

気分転換はいつでもできる

職場の近くに住むことのメリットを語ると
自宅から職場までが近すぎるため
1日の行動範囲が極端に狭くなることで
気分転換ができないことをデメリットにあがる方がいます。

まぁそういう考え方もあるんだろうな

と思って否定はしないわけですが

満員電車に乗って職場に行くよりマシだわ

と内心思っています。

混雑した電車に乗って気分転換になんかならないですよ。

気分転換は遊びに行ったり、休日を使って行うものであって
日々の行動の中に求めなくてもいいんじゃないかなと思っています。

まとめ

みなさん個々に事情があると思うので
郊外に新築の家を買って通勤に時間をかける
という考え方もありです。

それはそれで幸せな形だと思います。

でも実際に職場の近くに住んでみるとほんと楽なんです。
今までの通勤時間の辛さってなんだったんだと思ってしまいます。
少々家賃が上がってもできる限り近くで働く。

それだけの価値はあるということを伝えたいんです。

 

最近では職場近くに住むと住宅手当が出るという会社もあるようです。

通勤時間の生産性のなさを分かっているいい会社ですね。

現在私はこっそり今よりもっと自宅に近くなる職場で働こうと模索中です(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

心屋認定心理カウンセラーのハヤケンです。 アイドルの心理を研究しているうちに心理カウンセラーになってしまいました。現在はアイドルの記事を中心にブログを書いています。 執筆の依頼はお問い合わせフォームからお願いします。